地方は女性のチカラで強くなる?

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従来の募集方法では人は集まらない

日に日に人材確保が難しくなってきてるなぁと肌で感じる今日この頃。
そして、日本社会はこれからの人口減少により大企業はもとより、特に中小企業は人材確保が難しくなってくることは容易に想像出来ます。

いくらITが進歩しても、やはり最後は人が必要というのが大半のビジネスモデル…

地方のビジネスではいい人材を確保することが売上に大きく影響してきます。
しかし、これからの日本社会、そもそもの労働人口が減ってしまうので確保も当然難しくなる。
ましてや、人口が減り地方に仕事が少なくなってくれば、仕事を求めて都市部に人口が集中します。ただでさえ人材確保が難しい地方企業は当然困窮していきます。

新卒をイチから鍛えて…や即戦力になる中途採用を…なんていう余裕はなくなるでしょう。

そこで注目すべきはズバリ女性の力です。

女性の力をあなどるなかれ

実際、旦那が仕事でいない間、家庭を切り盛りしているのは女性です。
ろくに出来ない男性社員より、時間的制約のある女性の方がはるかに効率よく働くし、コミュニティ(組織)を大切にします。

男性にはなかなか出来ない気の利いた行動もとれます。

ただただ時間的制約があるだけです。

それならそれで例えば10時から16時勤務のスキームを作れば良いだけですし、週4日出勤にしてしまえば良いだけです。

その分基本給は下がることになるかもしれませんが、それは仕事の質や成果を見て決めれば良いだけのこと。
正社員=フルタイムという固定概念を捨てることも大切です。

出産の時も育休を取ってもらえば良いだけなのですが、この育休についてはまだまだ「取りにくい」的空気がありますよね?

復帰しても仕事がないんじゃないか…とか、キャリアに響くんじゃないか…とか。有休を取り辛いのと同じようなものです。

この育休へのハードルを下げる方法が一つだけあります。

それは、男性社員にイクメン有休を取らせることです。
初めは1〜2週間でもかまわない。とにかく育休という存在を社内に広めることです。

少数で運営している企業にとっては、そんなことしたら仕事が回らなくなるんじゃないか?と思いがちですが、別に辞めていなくなるわけじゃないので、どうしてもという時はメールなりなんなりで連絡もとれます。

抜けた穴は周りでフォローしてあげれば良いんです。

男性でさえも育休を取ってるんだ⁉︎となれば女性も精神的に育休を取りやすくなります。

ましてや、そういう子育てを応援する企業であれば、良い噂が広がり、良い人材は自ずと集まってきます。

悪い噂も早いが良い噂もなかなか早い

これだけSNSが浸透している現代社会。
情報は筒抜けです。
悪い噂も良い噂も同様に広がります。

であれば良い噂を広めてもらった方が良いに決まってる。
そして、噂を広げるのは女性の特技でもあります。

先日、ノルウェーのセミナーに参加して来ました。
実はこのノルウェー。幸福度世界ナンバーワンなんですよね。
それに比べて我が国日本は51位…。

何をもって幸福かということは置いといたとしても、一人当たりのGDPもズバ抜けて高いのがノルウェー。

その秘訣は女性にありました

40年前までは日本と同じように男性中心の社会だったノルウェーですが、40年前に国民主導で男女差別決別宣言を行い、国民全体で確実に実行に移してきました。

結果、今では働く男性の90%がイクメン育休を取るようにまでなりました。
女性役員の割合もズバ抜けて高いというのが現実です。

これ、真似しない手は無いですよね?

特に地方は男尊女卑の風潮が強いというのが現実ですので、そう簡単にはいかないかもしれませんが、指をくわえて見ているだけでは何も変わりません。

大企業ならスキームを変えるのに時間がかかりますが、我々のような中小企業であれば経営者の意識一つで一気に方向転換出来ます。

それがスモールビジネスのいいところでもあります。
大企業が真似出来ないことをやらなければ差別化は出来ません。

これからの社会、女性の力は立派な労働力であるということを認識し、早く行動に移せる企業が生き残っていくことでしょう。

 

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地方だからこそSNSを使わなきゃ!その理由と方法を公開中

地方だからこそSNSを使わなきゃ!

マーケティング会社「ジャストシステム」の最新の調査によると、動画を再生するデバイス(機器)はついにスマホがパソコン・テレビを追い抜き1位を獲得しました。

日本国内においてはスマホ保有率は全世帯の70%をこえ、さらにそのスマホユーザーはスマホ利用時間の70%をSNSについやしています。

これからまだまだ増えつづけることは容易に想像できるでしょう。

この事実をどうとらえるか?で間違いなくあなたのビジネスは大きく左右されます。

SNSというとITの分野にはいりますが、ちょっと性質も違うし、そんなに難しいものではありません。

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。無理やり日本語に略すとすると「社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービス」のことです。(なんのこっちゃ?)

私もITアレルギーでした

そもそもITというと難しいものに思えてしまい、アレルギーが出る人も少なからずいると思います。
現に私もそのうちのひとりですが、この文章を読んでくれているあなたは、すでにこの時点でITに触れているということです。

私もITという言葉が嫌いでした。(今でも嫌いですが…)
インターネットテクノロジーとは言いますが、なんかオタクがやっているような気がして、血が通っていないようにかんじてしまうんですよね。

それを助長させているのがホームページ制作会社とかその取り巻き。
少しITのことが分かるからといって、やたらと横文字ばっかり並べてくる痛いやつが多いんですよね。

ディティールとかコンバージョンとか横文字使えば偉くなったと勘違いしているんでしょうね。日本人のくせに悲しい奴らです。

芸能界じゃないんだから専門用語はやめろよ!と。
作るのは専門家のお前かもしれないけど、使うのはしろうとなんだからしろうとにも伝わるように分かりやすく教えろよ!と。。。

まぁ、そんなITオタク?が今、窮地にたたされているようです。
というのも、グーグルやヤフーなどによる検索の件数が減少し、スマホユーザーの情報入手方法がSNSに移行しつつあるからです。

ググに脅威なSNSの台頭

少し前までは何か調べたいことがあると、「ググる」という言葉があったようグーグルやヤフーで検索するのが主流でした。
しかし、グーグル検索は広告ばっかりでデマが多い…などの理由からか、「信用のおける仲間が集まるSNS」から情報を入手するという流れに変わってきています。

私も以前はメール会員にはメールで配信をしておりましたが、現在はメール配信はやめてライン@配信に切り替えています。

ライン@という神ツール

そして、ライン@に切り替えて思ったこと。
それは、お客さんとめちゃくちゃコミュニケーションが取れるってこと。
他愛もない話からビジネスの話までけっこう深くコミュニケーションがとれますし、ライン電話も出来るので使い勝手がめちゃくちゃいいんですよね。

これをやらない手はないですよ!
特に集客が必要不可欠な店舗型ビジネスの方には「神ツール」です(笑)

ん?ラインとライン@って何が違うの?って声が聞こえた気がしましたので、簡単に説明しますね。

みなさんが使っているラインはあくまでも個人のツール。グループを作ればグループ内で会話が出来ますが、基本的には1対1ですよね。

それに対して、ビジネス用に開発されたライン@は1対大勢(ラインリスト)への配信と、ライン同様のコミュニケーションが可能なんです。

仮にあなたが飲食をやっていたとすると、「今日暇だなぁ…バイトも来てるのにやらせることないし…。」みたいなときもあるでしょう。そんな時に、ライン@があればお客様リストに「本日ご来店の方に生ビール1杯プレゼントクーポン」なんかを簡単に作って配信できますし、ポイントカードを作ったりできます。

こっちから送ったラインにお客さんが「まだ席空いてますか?」みたいに返信してくると、そこからは1対大勢のコミュニケーションではなく、1対1でコミュニケーションをとることができるんです。

人はコミュニケーションをとっていると、自然と親しみがわいてきて意識してくれるようになります。
来店動機なんて他愛もないことで決まってしまうので、簡単にコミュニケーションが取れてしまうライン@は本当に恐ろしいツールです。

競合がうまくライン@を活用してるなんて考えるとおそろしくなってきませんか?

まぁ、まだ今の段階では大丈夫でしょう。ライン@の普及率はまだまだこれからですし、ライン@を導入してても本当に上手く活用できている人なんてほんの一握りです。
ですので、もしまだライン@やっていないという方、特に集客が必要なビジネスをやっている方は早めに導入するべきです。

地方こそライン@を使おう

そして…これ、地方にこそばっちりはまるんです。

東京の繁華街なんかは客も店も多すぎて、ライン@で集客しなくても(当然やったほうがいいですが…)そこそこ売上は見込めます。
が、地方はそうはいかない。小さい商圏で少ないお客さんを呼び込まなければならないので、一度来た新規顧客をリピーターにしなければいけません。

地方で生き残るにはリピート客が絶対必要なんですよね。。
これを可能にしたのがライン@です。

これをfacebookと掛け合わせて使うととんでもない集客力に変わります。
え?なんでfacebook?ってなりますよね。

これ話しだすと長くなりますので、もう少しfacebbokとライン@について知りたいというかたは、私とラインともだちになってください(笑)

このノウハウはラインでお伝えしたほうが分かりやすいので、興味のある方は下のバナーからともだち追加をお願いします。
ともだちは簡単にブロック出来ますので(笑)

 

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