地域ビジネスではターゲットこそが一番大切

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地域ビジネスではターゲットこそが一番大切

地方に行けば行くほど、ターゲットという認識が弱くなってきているように思います。

パイが小さい地方ほど、ターゲットには執着しなければならないと思うのはわたしだけでしょうか?

何度も言いますが、首都圏はとにかく人がおおいので、ターゲットなんかさだめなくても目の前を通る客=「流動客」をよびこめばある程度なりたっていきます。

反面、地方は流動客なんかほぼ見込めませんので、いかにターゲットに狙いをさだめて、10発10中でいくか?を決めなければ生きていけません。

しかし現実はそうではない。

地方にいけばいくほど「あきらめ」というか「やる気」が感じられないというのもまた事実。

どうせ無理やし…。細々と暮らしていければそれでいいよ…的な空気が漂っています。

現状維持は衰退

誤解を恐れずに言っときますけど、成長しなければ、それすなわち「衰退」です。
現状維持というのはありえませんから。

私が前職で福岡に戻ってきたときの福岡支社は、それはもう悲惨なものでした。

みんな頑張ってはいるんです。
一生懸命営業はしているんです。

しかし数字がついていかない。

赴任直後は何が原因なのかを探るために静観していました。
「みんなこんなに頑張っているのに何で数字がついてこないんだろう?」と…。

「東京の営業マンよりもやる気と根気はあるのになんで結果が出ないんだろう?」と…。

数日間、その状況を眺めていて完全に理解できました。
「計画性」、すなわちターゲットがさだまっていないということでした。

私 「今日どこに行くん?」
部下「博多方面に行くので、周りのお客さんのところに顔出します。」
私 「そうなん?どんなお客さんなの?大きいん?」
部下「いえ、決して大きくはないんですけど、1年前に数万円の商談もらえたお客さんです。」
私 「そうなんや…。見込みとかあるの?」
部下「・・・」

いやいや、営業するな!とはいいませんよ。
少なからずなんとかしなきゃ…と思って動いているんですから、その心意気はよしとします。

しかし、ビジネスは結果こそがすべて。
結果がでなければ喰えないんです。

心意気だけで腹がふくれるのであれば、私はもはや魔人ブーぐらいになってますよ(笑)。

ターゲットを意識する

そこで、私がとった作戦は、営業マンを営業に行かせないことでした。

営業マンを会社に閉じ込め…

①年間の予算を伝える。

②年間予算から月間予算をはじきだす。

③月間予算を週間予算に割りふる。

④週間予算を達成するために取るべき行動、ターゲットを選定する。

この4つを徹底しておこないました。
特にターゲットの選定には時間をさき、「そのリストでは絶対に週間予算は達成しないでしょ?これで達成できる?リストを見直して。」と言い続けました。

とはいえ、いきなり結果なんて出るわけもなく、当初は「しどろもどろ」でしたが、
ターゲットターゲットと言われ続けると、自然とターゲットを意識するもんなんですよね。

「男子高校生に呉服なんて売れるわけないでしょ?確率の高いターゲットは50歳以上の女性なんじゃないの?」と…。

売れない相手にセールスしても無理なものは無理なんです。

いくら食欲旺盛な成人男性だとしてもイスラム教徒に豚肉は売れないんです。

ターゲッティングがしやすい時代になった

営業は、ある程度能動的に動けますので、やる気次第でお客さんを集めることができます。
が、店舗をかまえているビジネスにおいての集客方法はまた少しやりかたが変わってきます。

集客するには、まずは認知してもらわなければならないので、「広告」が必要になりますね。

広告、特に地方での広告といえば以前までは「折込チラシ」がメインでした。

今でもそれぐらいしかないと思っている方はおおいと思います。

しかし、新聞の購読数は減少し続けており、20代で新聞をとっている率はわずか6%、30代でもたったの18%です。10代にいたってはもはや「新聞ってなに?」という状況です。

この事実をふまえると、30代以下にアプローチするには折込チラシでは効果がうすいということが分かります。

どんなにいい原稿を書いたとしても見られなければ意味がないのです。

となると、次のアプローチは…となります。

ここでのキーワードはスマホです。

スマホの普及率は40代以上では80%をこえており、60代でも33%という驚異の数字をたたきだしてます。

これを利用しない手はないでしょ?

SNS・メール・検索広告・アプリ広告…いろんな手がつかえます。

しかも、折込チラシなどとは違って、ある程度ターゲットを絞って広告をだすこともできますので費用も安上がりです。

とくにfacebook広告はかなり細かくターゲットを選定することができるので、地域ビジネスではかなり使えますね。

スマホを利用した集客については、また今度おはなしします。

早急にでも知りたいという方は、ラインで聞いてみてくださいね!

 

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地方だからこそSNSを使わなきゃ!その理由と方法を公開中

地方だからこそSNSを使わなきゃ!

マーケティング会社「ジャストシステム」の最新の調査によると、動画を再生するデバイス(機器)はついにスマホがパソコン・テレビを追い抜き1位を獲得しました。

日本国内においてはスマホ保有率は全世帯の70%をこえ、さらにそのスマホユーザーはスマホ利用時間の70%をSNSについやしています。

これからまだまだ増えつづけることは容易に想像できるでしょう。

この事実をどうとらえるか?で間違いなくあなたのビジネスは大きく左右されます。

SNSというとITの分野にはいりますが、ちょっと性質も違うし、そんなに難しいものではありません。

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。無理やり日本語に略すとすると「社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービス」のことです。(なんのこっちゃ?)

私もITアレルギーでした

そもそもITというと難しいものに思えてしまい、アレルギーが出る人も少なからずいると思います。
現に私もそのうちのひとりですが、この文章を読んでくれているあなたは、すでにこの時点でITに触れているということです。

私もITという言葉が嫌いでした。(今でも嫌いですが…)
インターネットテクノロジーとは言いますが、なんかオタクがやっているような気がして、血が通っていないようにかんじてしまうんですよね。

それを助長させているのがホームページ制作会社とかその取り巻き。
少しITのことが分かるからといって、やたらと横文字ばっかり並べてくる痛いやつが多いんですよね。

ディティールとかコンバージョンとか横文字使えば偉くなったと勘違いしているんでしょうね。日本人のくせに悲しい奴らです。

芸能界じゃないんだから専門用語はやめろよ!と。
作るのは専門家のお前かもしれないけど、使うのはしろうとなんだからしろうとにも伝わるように分かりやすく教えろよ!と。。。

まぁ、そんなITオタク?が今、窮地にたたされているようです。
というのも、グーグルやヤフーなどによる検索の件数が減少し、スマホユーザーの情報入手方法がSNSに移行しつつあるからです。

ググに脅威なSNSの台頭

少し前までは何か調べたいことがあると、「ググる」という言葉があったようグーグルやヤフーで検索するのが主流でした。
しかし、グーグル検索は広告ばっかりでデマが多い…などの理由からか、「信用のおける仲間が集まるSNS」から情報を入手するという流れに変わってきています。

私も以前はメール会員にはメールで配信をしておりましたが、現在はメール配信はやめてライン@配信に切り替えています。

ライン@という神ツール

そして、ライン@に切り替えて思ったこと。
それは、お客さんとめちゃくちゃコミュニケーションが取れるってこと。
他愛もない話からビジネスの話までけっこう深くコミュニケーションがとれますし、ライン電話も出来るので使い勝手がめちゃくちゃいいんですよね。

これをやらない手はないですよ!
特に集客が必要不可欠な店舗型ビジネスの方には「神ツール」です(笑)

ん?ラインとライン@って何が違うの?って声が聞こえた気がしましたので、簡単に説明しますね。

みなさんが使っているラインはあくまでも個人のツール。グループを作ればグループ内で会話が出来ますが、基本的には1対1ですよね。

それに対して、ビジネス用に開発されたライン@は1対大勢(ラインリスト)への配信と、ライン同様のコミュニケーションが可能なんです。

仮にあなたが飲食をやっていたとすると、「今日暇だなぁ…バイトも来てるのにやらせることないし…。」みたいなときもあるでしょう。そんな時に、ライン@があればお客様リストに「本日ご来店の方に生ビール1杯プレゼントクーポン」なんかを簡単に作って配信できますし、ポイントカードを作ったりできます。

こっちから送ったラインにお客さんが「まだ席空いてますか?」みたいに返信してくると、そこからは1対大勢のコミュニケーションではなく、1対1でコミュニケーションをとることができるんです。

人はコミュニケーションをとっていると、自然と親しみがわいてきて意識してくれるようになります。
来店動機なんて他愛もないことで決まってしまうので、簡単にコミュニケーションが取れてしまうライン@は本当に恐ろしいツールです。

競合がうまくライン@を活用してるなんて考えるとおそろしくなってきませんか?

まぁ、まだ今の段階では大丈夫でしょう。ライン@の普及率はまだまだこれからですし、ライン@を導入してても本当に上手く活用できている人なんてほんの一握りです。
ですので、もしまだライン@やっていないという方、特に集客が必要なビジネスをやっている方は早めに導入するべきです。

地方こそライン@を使おう

そして…これ、地方にこそばっちりはまるんです。

東京の繁華街なんかは客も店も多すぎて、ライン@で集客しなくても(当然やったほうがいいですが…)そこそこ売上は見込めます。
が、地方はそうはいかない。小さい商圏で少ないお客さんを呼び込まなければならないので、一度来た新規顧客をリピーターにしなければいけません。

地方で生き残るにはリピート客が絶対必要なんですよね。。
これを可能にしたのがライン@です。

これをfacebookと掛け合わせて使うととんでもない集客力に変わります。
え?なんでfacebook?ってなりますよね。

これ話しだすと長くなりますので、もう少しfacebbokとライン@について知りたいというかたは、私とラインともだちになってください(笑)

このノウハウはラインでお伝えしたほうが分かりやすいので、興味のある方は下のバナーからともだち追加をお願いします。
ともだちは簡単にブロック出来ますので(笑)

 

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