​ 地方ビジネスで大切な数値目標のたて方

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無茶な目標は目標ではない

目標をたてることは大切です。
人間は基本的には怠け者。怠けてしまわない為にも目標は大切。

しかし、この目標。
たて方を間違えると絵に描いた餅にしかなりません。

フルマラソンに例えると、6時間で完走するのがやっとのところに、半年後のレースでは4時間切るようにとかはかなり無茶な目標設定です。

ビジネスモデルも変えずに前年と同じことをして年商5億の売上を10億にするとかは、なかなか難しいです。

まぁ、5億から10億はやってやれないことはないですが、同じ2倍でも50億から100億はかなり無茶な目標設定ですね…

絵に描いた餅にならないように

目標は高い方が良いという考えもありますが、高すぎると、まず肝心な現場の「やる気」が出ません。

特に我々のような地方ビジネス・中小企業では、社員のモチベーションはかなり大切な要素になります。
無謀な数値目標をたてて尻を叩いても、現場が「そんな無茶な…」となれば叩かれすぎた尻は痛みに慣れてしまいます。
結果、目標達成は不可能ということになります。

また、数値目標というのは、売上や粗利のような結果的なものではなく、行動や内容を細分化した目標をたてるべきです。

いくらの売上を上げるではなく、どれだけの顧客にどのような提案をするとかの具体的な数値目標のほうが目標は達成しやすくモチベーションも上がりやすいです。

営業を例にすると、近々の履歴(過去3年分ぐらいがベスト)から換算し、5訪問すれば1件成約となり10万の売上がたっている。
営業マンは10名在籍しており、月の営業日は20営業日と換算。
毎日5訪問を行動の目標とすれば、月の売上は10万円×20営業日×10名=2,000万円。
年間だと2億4,000万円の売上がたつという計算になります。

ここで、現場に落とす目標は「1日5訪問」という目標数値にする。
いや、年間売上は5億は欲しい!となれば、訪問数を実現可能な数値、例えば8訪問にし、足りない分は人員を増やして補うという戦略にします。

8訪問出来るかどうかはビジネスモデルにも左右されますので、可能か不可能かは分かりませんが、あくまでも実現可能な数値を設定したうえで、現場には「1日8訪問」という目標数値を落とすべきです。

数値目標は管理職の目標

最終的な数値に関してはさほど注力せずに、行動に対する目標を持たせ、現場には行動目標を達成させることを管理させます。
数字の管理は管理職にやらせれば良いんです。その為の管理職ですから。

訪問は8訪してるけど、数字が一向に上がらない…となれば、手段が目的になってきている可能性がありますので、微調整は必要です。

この、行動目標達成方は現場のモチベーションを上げるには効果的な方法になります。
あくまでも結果は結果。
行動の結果です。

結果には運の要素も多分に含まれますので、結果を目標にすると、ラッキーパンチはサボりに繋がりますし、やってもやってもたまたま結果が出ない営業マンはモチベーションが下がりっぱなしになります。

ビジネスの世界は結果が全てとは言いますが、結果は管理職や経営者の責任です。
それを現場に押し付けると、士気が下がります。

ただし、結果に対するアメも必要です。
いくら達成すればインセンティブを渡すとかの工夫は必要になりますが、あくまでも主になる目標は細分化された「行動」です。

首都圏ビジネスのようなパイが大きいところは計算不要の根性論で通用するかもしれませんが、パイの狭い地方ビジネスは根性論だけでは通用しません。

現場のモチベーションを上げて、長く勤めてもらえるような仕組みが必要です。

あなたの会社の数値目標は大丈夫ですか?
ドンブリ設定してませんか?

 

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地方だからこそSNSを使わなきゃ!その理由と方法を公開中

地方だからこそSNSを使わなきゃ!

マーケティング会社「ジャストシステム」の最新の調査によると、動画を再生するデバイス(機器)はついにスマホがパソコン・テレビを追い抜き1位を獲得しました。

日本国内においてはスマホ保有率は全世帯の70%をこえ、さらにそのスマホユーザーはスマホ利用時間の70%をSNSについやしています。

これからまだまだ増えつづけることは容易に想像できるでしょう。

この事実をどうとらえるか?で間違いなくあなたのビジネスは大きく左右されます。

SNSというとITの分野にはいりますが、ちょっと性質も違うし、そんなに難しいものではありません。

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。無理やり日本語に略すとすると「社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービス」のことです。(なんのこっちゃ?)

私もITアレルギーでした

そもそもITというと難しいものに思えてしまい、アレルギーが出る人も少なからずいると思います。
現に私もそのうちのひとりですが、この文章を読んでくれているあなたは、すでにこの時点でITに触れているということです。

私もITという言葉が嫌いでした。(今でも嫌いですが…)
インターネットテクノロジーとは言いますが、なんかオタクがやっているような気がして、血が通っていないようにかんじてしまうんですよね。

それを助長させているのがホームページ制作会社とかその取り巻き。
少しITのことが分かるからといって、やたらと横文字ばっかり並べてくる痛いやつが多いんですよね。

ディティールとかコンバージョンとか横文字使えば偉くなったと勘違いしているんでしょうね。日本人のくせに悲しい奴らです。

芸能界じゃないんだから専門用語はやめろよ!と。
作るのは専門家のお前かもしれないけど、使うのはしろうとなんだからしろうとにも伝わるように分かりやすく教えろよ!と。。。

まぁ、そんなITオタク?が今、窮地にたたされているようです。
というのも、グーグルやヤフーなどによる検索の件数が減少し、スマホユーザーの情報入手方法がSNSに移行しつつあるからです。

ググに脅威なSNSの台頭

少し前までは何か調べたいことがあると、「ググる」という言葉があったようグーグルやヤフーで検索するのが主流でした。
しかし、グーグル検索は広告ばっかりでデマが多い…などの理由からか、「信用のおける仲間が集まるSNS」から情報を入手するという流れに変わってきています。

私も以前はメール会員にはメールで配信をしておりましたが、現在はメール配信はやめてライン@配信に切り替えています。

ライン@という神ツール

そして、ライン@に切り替えて思ったこと。
それは、お客さんとめちゃくちゃコミュニケーションが取れるってこと。
他愛もない話からビジネスの話までけっこう深くコミュニケーションがとれますし、ライン電話も出来るので使い勝手がめちゃくちゃいいんですよね。

これをやらない手はないですよ!
特に集客が必要不可欠な店舗型ビジネスの方には「神ツール」です(笑)

ん?ラインとライン@って何が違うの?って声が聞こえた気がしましたので、簡単に説明しますね。

みなさんが使っているラインはあくまでも個人のツール。グループを作ればグループ内で会話が出来ますが、基本的には1対1ですよね。

それに対して、ビジネス用に開発されたライン@は1対大勢(ラインリスト)への配信と、ライン同様のコミュニケーションが可能なんです。

仮にあなたが飲食をやっていたとすると、「今日暇だなぁ…バイトも来てるのにやらせることないし…。」みたいなときもあるでしょう。そんな時に、ライン@があればお客様リストに「本日ご来店の方に生ビール1杯プレゼントクーポン」なんかを簡単に作って配信できますし、ポイントカードを作ったりできます。

こっちから送ったラインにお客さんが「まだ席空いてますか?」みたいに返信してくると、そこからは1対大勢のコミュニケーションではなく、1対1でコミュニケーションをとることができるんです。

人はコミュニケーションをとっていると、自然と親しみがわいてきて意識してくれるようになります。
来店動機なんて他愛もないことで決まってしまうので、簡単にコミュニケーションが取れてしまうライン@は本当に恐ろしいツールです。

競合がうまくライン@を活用してるなんて考えるとおそろしくなってきませんか?

まぁ、まだ今の段階では大丈夫でしょう。ライン@の普及率はまだまだこれからですし、ライン@を導入してても本当に上手く活用できている人なんてほんの一握りです。
ですので、もしまだライン@やっていないという方、特に集客が必要なビジネスをやっている方は早めに導入するべきです。

地方こそライン@を使おう

そして…これ、地方にこそばっちりはまるんです。

東京の繁華街なんかは客も店も多すぎて、ライン@で集客しなくても(当然やったほうがいいですが…)そこそこ売上は見込めます。
が、地方はそうはいかない。小さい商圏で少ないお客さんを呼び込まなければならないので、一度来た新規顧客をリピーターにしなければいけません。

地方で生き残るにはリピート客が絶対必要なんですよね。。
これを可能にしたのがライン@です。

これをfacebookと掛け合わせて使うととんでもない集客力に変わります。
え?なんでfacebook?ってなりますよね。

これ話しだすと長くなりますので、もう少しfacebbokとライン@について知りたいというかたは、私とラインともだちになってください(笑)

このノウハウはラインでお伝えしたほうが分かりやすいので、興味のある方は下のバナーからともだち追加をお願いします。
ともだちは簡単にブロック出来ますので(笑)

 

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