​ マラソンが経営者にあたえる2つの良いこと

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なぜ経営者はマラソンにはまるのか?

近年、健康ブームの追風もありマラソンをする人が増えてきました。国内のマラソン人口は1,000万人を突破し、あの東京マラソンの倍率は12.2倍です。

マラソンをやらない人からすると、全く面白さが分からないというのがマラソンというスポーツ。
お金払ってキツい思いして何が楽しいの?でしょうね…。

実は私もランナーのはしくれ。
こう見えても(見えないですが…)結構真面目に走れるんですよ(笑)

私も最初は皆さんと同じで、ランナーのことをただの変態だと思ってました(笑)「ドMに違いない。なにが楽しいのかと…」

しかし、実はこのランニング。始めてみると意外や意外。勉強になることが結構あるんですね。
だから勉強熱心な経営者にはランナーが多いのか!と合点がいきました。

【マラソンから学ぶ】

実際に私の周りにも経営者兼マラソンランナーは結構多いんですよね。
40、50代が中心ですが、なかには70代や80代の経営者もいるので驚きです。

そんな彼らにマラソンをやる理由を聞くと、「学びとるものが多くあるから」という答えがかえってくる。

ゴールを設定して、その為にトレーニングして、本番の戦略を考えて実行に移してと…。

そして、マラソンの醍醐味はなんといってもゴールまで「たった一人」で行かなきゃいけないというところ。

ビジネスであれば部下や外注先に指示してやらせることが出来ますが、マラソンはそうはいかない。

全て自分でやらなきゃならない。
そして結果もすぐに自らにかえってくる…。
完走できるか途中であきらめるか?目標タイムを切れるか切れないか?
ごまかしは一切きかないんです。

私がマラソンを始めたきっかけは、ちょっと最近太ったなぁ…と思っていたころに、知り合いから「走って損することは一つもないよ」と言われたこと。

ほんとうかぁ?と思いながらもこれ以上太るわけにはいかないと、一念発起して始めてみました。

人に勧められると、とりあえずやってみるか?というのが私のスタンス。良いも悪いもまずはやってみる。
結局決めるのは自分ですから。

しかし、このマラソンの場合は地獄でしたね。
始めた当初はたったの2キロ走るだけで死にそうでした(泣)

そんな私でも、今では20キロのトレーニングを週3程度走れるようになり、トレーニング開始から約1年半でフルマラソンを完走出来るようになりました。

やはりフルマラソンを完走すると自信がつきますね。精神的にも強く?なれたような気がしますし、肉体的にも大きな変化がありました。

【肉体と精神の関係】

一番の驚きは健康診断。なんと肝臓以外は全てA判定に!(肝臓は前日のアルコールがこたえました(汗)すみません)
そして、体重も68Kgから54Kgと14kg減で体脂肪率はなんと11%です。
完全に自慢です、すみません。。

痩せて健康になるとどうなるのかというと、まず一番大きなことは「自分を好きになる」ということですね。
以前はお風呂に入る前に「見たくもない醜いお腹」という不都合な現実を鏡に突きつけられていましたが、その頃の自分よりかは、今の自分の方が圧倒的に好きです。

不思議なことに肩こりや偏頭痛もなくなりました。
ホント、「走って損することは一つもない」でしたね。

さて、ここまではほぼ自慢でしたが、ここからが本題。

【継続するということの難しさ】

あなたにも経験があると思いますが、継続するというのは本当に難しいことです。

さらに肉体的にも過酷なランニングとなると本当にキツい。

当然ランニングを始める前からそんなことは分かっていたので、まずは走る前に「継続するため」の戦略をたてました。

・トレーニング目標を設定すること

・中期的な目標をたてること

・モチベーションをキープする方法を考えること

この3つを柱にしました。

まずはトレーニング目標について。
「ゆっくりで良いので5キロ走れるようになること」これだけです(笑)シンプルです。

次に中期的な目標について。
「10ヶ月後にハーフマラソンを完走すること」
トレーニングを始めた9月から翌年7月の対馬ハーフマラソンに出場することを決めて、仲間にも伝えました。もう、これで逃げれません。退路を断ちました。

そして最後にモチベーションをキープする方法について。

これが一番難しいということはやる前から分かっていたので相当考えました。
そして、僕がとった方法。
結果的にはこれがドンピシャでハマりました。

そう、ベリーシンプル。
ウエアや道具、靴などを全て一流メーカーのもので買い揃えたんです。
毎日走ると決めていたから最低でも2セット。
合計で30万円ぐらいで買い揃えました。
今ではたぶん100万円は超えてるのではないでしょうか(泣)

僕の場合は買物にいくとあれもこれもと悩んでしまう優柔不断なところがあるので、初めからナイキ一本に絞って靴から頭の先まで買い揃えました。

こうするとどういうことが起きるかというと、まず格好だけはいっぱしのランナーになれる=モチベーションアップに繋がります。
見た目だけなら相当走り込んでいる人に見えますからね!

最初はユニクロとかでも良いとは思いますが、お金かかると本気度が増しますので、退路を断ちたい方にはオススメです。

そして、もう一つは家族(特に嫁)からのプレスがキツくなる(泣)
こんな続きもしないことにお金かけやがってと…。
これも見返してやりたいというモチベーションアップに繋がり継続することを後押ししてくれます。

いかがですか?シンプルでしょ(笑)
人間、やると決めても根性だけではなかなか難しいものです。
だからやる前に継続する仕組みを作ってしまえば良いんです。そしてPDCAを回して微調整していく。

ビジネスの場合も同じ。新商品(サービス)を取り扱い始めた時は、いきなり売ってこい!の根性論ではなく、ターゲットを仮定しリストを作る。
そして告知方法を考え買いやすいフロントエンドやサンプルを作る。
インセンティブなどをもうけてスタッフのモチベーションをコントロールし、毎週月曜日の朝に現場の声を聞きながら微調整し、今週の行動目標を決める。などなど、仕組みを作ることが大切なのです。

2つの良いことまとめ

・根性論だけでは突破できない壁があることを身をもって体感する

・持続させるためのには仕組みが大切ということを知る

ビジネスもマラソンも似たようなものです。
決して根性論だけでは成功しません。

あなたのビジネスには仕組みがありますか?

最後に、もう一つ継続する秘訣があります。

興味がある方はメルマガに登録してみて下さい。
たまにボソッとつぶやきますので(笑)

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新規開拓なんて笑い飛ばせます・・・こんな簡単な方法を知るだけで

新規開拓は正攻法でいくと本当にむずかしい

新規開拓って正攻法でやっても本当にむずかしいですよね。私も福岡にきた当初はそれはそれは苦労しました。

そもそもコンタクトをとろうにも、担当者の名前がわからず、「情報システムの方にこんなサービスがあって、いい提案ができると思うのですがご担当者様はおてすきでしょうか?」とテレアポや飛び込みの連続です。

なんとか糸口をつかもうとするものの、待たされたあげくに「不在です」や「間に合ってます」と…。

もはや私にとって新規開拓はトラウマですね。
ことわられるたびにみんな悪い人にみえてくる…。

みんなが悪い人ではないということぐらいは頭ではわかっていても、こうまでたて続けにことわられると人格を否定されているようで、人間不信になりそうでした。

【全てを変えた出会い】


そんな不毛な日々をすごしているときのことです。

私は友人の紹介で一人の老人と出会いました。

その老人は80歳もちかいというのに、背すじはピンとのび、目ヂカラがある。しかも、いい意味でカネにもうるさい。

そして、当時の私には信じられないぐらいの人脈をもっていました。

この人に応援してもらったらどんなことになるんだろう?と…。
恐れおおくもストレートに「顧問になっていただけないですか?」とお願いしてみました。

そして全てが変わりました…。

どんなことをしても担当者にすらたどりつけなかったあの大企業の社長が、私なんかのはなしを真剣に聞いてくれて、さらにその場で担当部署の責任者をよんでくれるんです。

社長が直々にですよ。

これは夢かと…。

社長からの紹介となると責任者としては「なんとかしなくては」と普通の業務より真剣にとりくんでくれます。

そして、商談がでた瞬間に間髪いれず顧問から「このあいだ紹介してくれた〇〇さん、よくやってくれてるみたいよ。ありがとう。」と相手先の社長につたえてもらえれば、もはやこたえは明白です。

結果は想像どおりです。

破竹というのはこういうことを言うんだろうなぁと。

【結果を出す方法】


このコンテンツでは実際に私が実践して結果を出した新規開拓の方法を具体的に解説しています。

このノウハウを知り、行動すれば、今のあなたには考えられないスピードで新規取引先をふやすことができるでしょう。

たとえばこんな感じに…

担当者:社長!あの企業から商品の問い合わせが!
・・・・・・
あなた:ホントに?ウソでしょ???

担当者:あした来てくれって言われてるんです。社長、スケジュールあいてますか?

あなた:…今までの苦労はなんだったんだよ…。

とまぁこんな感じになります。

【会社を存続させるエネルギー】


「新規開拓」は、会社が生き残っていくために必要なエネルギーです。

カラダにたとえる炭水化物のようなもの。
エネルギーがないとカラダが動かないですよね。

新規開拓が大切ということは頭ではわかってはいるがおもうように開拓できない。

とにかく今は少数の既存客だけにささえられている…という会社も多いことでしょう。

しかし、よくよく考えてみてくださいね…

ある日、大口の取引先が競合にうばわれたら・・・

ある日、大口の取引先が倒産すれば・・・

ある日、大手資本がはいった競合が現れたら・・・

こたえは明白ですよね…。

あなたが知らないあいだに、直視できない、いや、したくない未来がすぐそこまでやってきているかもしれません。

そうです。
既存顧客だけに依存する依存型ビジネスはリスクが高すぎます。

そんな最悪のシナリオを回避するためにも、この方法を実践し、新規開拓をおし進めてみてはどうでしょうか?

この実践レポートには

・開かないトビラ(新規開拓)を開ける顧問のチカラ

・どんな顧問と契約すればいいのか?

・具体的な顧問契約の内容

についてわかりやすく解説しています。

・あの企業、どうすれば話を聞いてくれるんだろう…?

・担当者まではなんとか会えた。でも話がまったく進まない…。

・飛び込み営業なんて効率が悪いことなんかわかっている。でも…。

こんな悩みをもつ経営者にはぴったりのノウハウです。
すごくシンプルかつアナログなやり方ですが、効果はバツグン。

一度味方につけてしまえばまさに鬼に金棒、強烈な顧問と契約する方法です。
実際に私もこの強烈な顧問の人脈をかりて、毎月平均4社の新規企業を開拓してきました。

4社って意外と少なくない?と思うかたもいるかもしれませんが、ほとんどが従業員500名以上の企業です。その売上たるや2倍どころではありません。

冷静に考えてみると、よくあんな大企業と取引できたなぁ…と思います。

特に私の顧問はスーパー強烈で、ドラゴンクエストの「最後のカギ」クラスです(笑)。

もし、あなたがサービスや商品に自信はあるけれど、人脈や営業力がない…。

売上がうまく伸びなくていつも不安…と思っているのであれば、この実践レポートを試してみてください。

【このコンテンツを実践すれば…】


・話すら聞いてくれなかったあの大企業のトップがあなたの提案を真剣に聞いてくれます。

・たとえ競合が来ても、のりかえられる可能性はかなり低くなります。

・相手方の担当者が相見積もりをとらなくなります。そして、そう簡単には切られなくなります。

どうでしょう?
あなたが現状に満足していないのであれば、このコンテンツはあなたのビジネスのブレイクスルーになると思いますよ。


と、ここまで読んでいただきありがとうございました。

気になるのはこの実践レポートの料金ですよね。

効果てきめん、かつ、アナログなやり方なので、誰でも実践でき、結果をだせるとなると、そこそこの値段は必要になります。

新規を1件獲得するのにかける費用を計算してみてください。

たとえば社員一人が月に2件新規を獲得してくる。その社員の給料は安くみて20万と仮定したとしても、新規1件を獲得するにあたり、必要なコストは10万円となります。

このコンテンツを試して月に4件の新規獲得ができるとなると、ひと月で40万円の価値はあります。

【期間限定公開】


が、実はこのプログラム、まだまだバージョンアップをかさねながら発信しているので、完成したら40万円で販売する予定ですが、今のところ会員限定で無料公開しています。

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