「考える」ことと「感謝」することは親の教育しだい?

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子供のうちに教えておかないと発射台がない大人になってしまう

今回は教育とビジネスの関係性についてお話しします。

ウチには子供が4人います。
長男、次男、三男ときて…長女誕生!
男男男女という一番下の妹が見事に溺愛されるという完璧な構成です。

ちなみに私個人の兄弟も兄、私、弟、妹という全く同じの男男男女という構成。
なかなかの確率です。

いきなり話がそれました…ここからが本題

最近になって教育について良く考えるようになりました。
というのも、出来があまり良いとは言えない大人の教育をしていて思うことがあるからです。

ビジネスにおいて「出来が良い」と「出来が悪い」はその指標において様々。
営業なら数字、経理なら処理能力、総務なら管理能力などなど様々ですが、基本的な発射台は一つ。

それは「考える」ということ。

【大人でも考えないヤツはいる】

パソコンに例えればCPUがceleronだろうがcorei7だろうが、動かなければ同じこと。
考える能力があるのに考えなければ良い結果は出ません。

そんな「考えない」人をいかに「考える」人に変えるか?
なかなか骨は折れますが面白い仕事です。

緊急性は無くとも、会社の発展のためには重要事項です。

二十歳そこそこの若い人ならまだなんとかいけるかもしれませんが、40間近の良い年したおっさんの発射台を変えるのは非常に面白い。と、同時に大変なこと。

そんなおっさんを教育していて感じたこと。

それは、子供のうちに「考える」癖をつけさせることだなと…。
これに尽きる。。

何故テレビが映るのか?何故タブレットで動画が見れるのか?何故お腹がすくのか?などなど…。
疑問符を持って生きることです。

考える癖さえあれば、人の気持ちも当然考えるのでお客とのやりとりも思いやりがある。

考える癖さえあれば、指示された作業を如何に効率よく終わらせるか?を考え実行する。

当然CPUの出来はありますが、考える人と考えない人の場合は結果が圧倒的に変わってくる。

考える癖さえあれば、例えば40歳だろうが70歳だろうが成長し続けます。

考える癖さえあれば、70歳からでもスマホを巧みに使いこなします。
私の周りにもそんなパワフルなおじいさん達がたくさんいます。
人生経験豊富で勉強意欲のあるおじいさん達がたくさんいます。
スマホをスワッピングするおじいさんの姿はまさに神々しいですよ(笑)

僕の長男次男はサッカーをやってます。
そんな僕が子供達にいう言葉は「サッカーは頭と手を使ってやるスポーツや。足は球を運んだり蹴ったりする手段に過ぎないと…」
そういうとヘディングとハンドやん!ってなりますけど、そこは根気よくこんこんと説明します(笑)

頭を使って考えること。

昔若かりし頃にアルバイトで行った大工の棟梁に言われた言葉をいまだに思い出します。

「何でも聞いてないで、分からなかったら首から上についとるものを使え!」と。

【考えない人なりの主張もある】

矛盾しているようですか、考えない人には考えない人なりの考えがあるんですね。

それは考えるのは他の人がやるから、自分は指示されたことだけすればいいという考え。

いわゆる役人です。考えるのは上の人だから、自分は考えても無駄だし、提言しても意味がない…。これを繰り返すと考えないという考えになるんです。

そんな「考えない人」を「考える人」に変えるには、細部だけを指示・指摘し、大筋は本人に任せる!
これが一番です。
単純に今までと逆にしてしまうんですよね。

そうするとどうなるか?

面白いことにだいぶ固ります。フリーズです。

例えばプロジェクトに関して、全体像を考えさせる。
プロジェクト発生から終了までの一連の全体像をイメージして書かせるんです。

提案はいつ?内容は?契約書はいつ?打合せはいつ?納期は?クロージングは?その他競合の状況は?などなど。。

普段から「木を見て森を見ず」の癖がついているので、森があることを身をもって体感させるのです。
最初は「そんなことも分からなくて今までよくやれてたな?」と思うでしょう。
正直ゾッとすると思います。

しかし、この姿勢を徹底する。
言いたくなることをグッとこらえてやらせてみる。
もちろん最終チェックは当然やりますが、ギリギリまではやらせてみる。

【意外な反応があるかも…】

そうすると、意外と面白い反応が返ってきます。
ある日突然生き生きした顔で仕事に取り組んでいたりします。

そうなるとしめたもの。
あなたの作業はその人に任せることができるので、あなたには時間ができます。
その時間を他のことに使うことができます。

忙しい経営者の大半は「自分でやり過ぎている」んですよね。
だから部下が考えなくなる。
だから経営者が全て考えなければならない…という負の連鎖。

その負の連鎖を断ち切るには、絵を描かせる・大筋を考えさせるのも部下の仕事にしてしまえば良いんです。
経営者は最後に編集するぐらいの気持ちで、ゆとりを持って経営者にしか出来ない仕事をすれば良い。

忙しい経営者に限って、現場はラクしていますし、大抵儲かっていません。

儲かっている会社は作業は部下に任せて経営者は遊びまくっています。

遊ぶ暇があったら…と思うかもしれませんが、遊びは経営者にとってサプリメントです。
余裕がない経営者に社員はついてきません=いつまでたっても現場力は伸びません。

経営を安定させるためにも、あなたはしっかりとした栄養を取り、部下に「考える」ことをやらせてみてはどうでしょうか?

【もう一つ大切なこと】

そして、もう一つ大切なことがあります。

基本のキですが、それは「感謝」です。

この基本のキがないと、いくら「考えて」も結果は裏目にでます。
驚いたことに、感謝してないヤツが結構います。
これがあって当然。あいつがやって当然。。。

感謝の気持ちだけは教えられません。

残念ながら親の教育にかかっています。
私も人の親、「感謝」の気持ちだけは子供達に伝えたいと思います。

 

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新規開拓なんて笑い飛ばせます・・・こんな簡単な方法を知るだけで

新規開拓は正攻法でいくと本当にむずかしい

新規開拓って正攻法でやっても本当にむずかしいですよね。私も福岡にきた当初はそれはそれは苦労しました。

そもそもコンタクトをとろうにも、担当者の名前がわからず、「システム部門の方にこんなサービスがあって、いい提案ができると思うのですがご担当者様はおてすきでしょうか?」とテレアポや飛び込みの連続です。

なんとか糸口をつかもうとするものの、待たされたあげくに「不在です」や「間に合ってます」と…。

もはや私にとって新規開拓はトラウマですね。
ことわられるたびにみんな悪い人にみえてくる…。

みんなが悪い人ではないということぐらいは頭ではわかっていても、こうまでたて続けにことわられると人格を否定されているようで、人間不信になりそうでした。

【全てを変えた出会い】


そんな不毛な日々をすごしているときのことです。

私は友人の紹介である男性と出会いました。

背すじがピンとのび、目ヂカラばつぐん。しかも、いい意味でカネにもうるさい九州男児…

そして、彼は私には信じられないぐらいの人脈をもっていました。

この人に応援してもらったらどんなことになるんだろう?と…。
恐れおおくもストレートに「パートナーになっていただけないですか?」とお願いしてみました。


全てが変わりました…。

どんなことをしても担当者にすらたどりつけなかったあの大企業の社長が、私なんかのはなしを真剣に聞いてくれて、さらにその場で担当部署の責任者をよんでくれるんです。

社長が直々にですよ。

これは夢かと…。

社長からの紹介となると責任者としては「なんとかしなくては」と普通の業務より真剣にとりくんでくれます。

そして、商談がでた瞬間に間髪いれずパートナーから「このあいだ紹介してくれた〇〇さん、よくやってくれてるみたいよ。ありがとう。」と相手先の社長につたえてもらえれば、もはやこたえは明白です。

結果は想像どおりです。

破竹というのはこういうことを言うんだろうなぁと。

【結果を出すこと】


この方法は実際に私が実践して結果を出した新規開拓のやり方です。

このノウハウを知り、行動すれば、今のあなたには考えられないスピードで新規取引先をふやすことができるでしょう。

たとえばこんな感じに…

担当者:社長!あの企業から商品の問い合わせが!
・・・・・・
あなた:ホントに?ウソでしょ???

担当者:あした来てくれって言われてるんです。社長、スケジュールあいてますか?

あなた:…今までの苦労はなんだったんだよ…。

とまぁこんな感じになります。

【会社を存続させるエネルギー】


「新規開拓」は、会社が生き残っていくために必要なエネルギーです。

カラダにたとえると炭水化物のようなもの。
エネルギーがないとカラダが動かないですよね。

新規開拓が大切ということは頭ではわかってはいるがおもうように開拓できない。

とにかく今は少数の既存客だけにささえられている…という会社も多いことでしょう。

しかし、よくよく考えてみてくださいね…

ある日、大口の取引先が競合にうばわれたら・・・

ある日、大口の取引先が倒産すれば・・・

ある日、大手資本がはいった競合が現れたら・・・

こたえは明白ですよね…。

あなたが知らないあいだに、直視できない、いや、したくない未来がすぐそこまでやってきているかもしれません。

そうです。
既存顧客だけに依存する依存型ビジネスはリスクが高すぎます。

・あの企業、どうすれば話を聞いてくれるんだろう…?

・担当者まではなんとか会えた。でも話がまったく進まない…。

・飛び込み営業なんて効率が悪いことなんかわかっている。でも…。

こんな悩みをもつ経営者にはぴったりのノウハウです。
すごくシンプルかつアナログなやり方ですが、効果はバツグン。

一度味方につけてしまえばまさに鬼に金棒な人を味方につける方法です。
実際に私もこの強烈な味方の人脈をかりて、毎月平均4社の新規企業を開拓してきました。

4社って意外と少なくない?と思うかたもいるかもしれませんが、ほとんどが従業員500名以上の企業です。その売上たるや2倍どころではありません。

冷静に考えてみると、よくあんな大企業と取引できたなぁ…と思います。

もし、あなたがサービスや商品に自信はあるけれど、人脈や営業力がない…。

売上がうまく伸びなくていつも不安…と思っているのであれば、ラインともだちになって個別にご相談ください。

【この方法を実践すれば…】


・話すら聞いてくれなかったあの大企業のトップがあなたの提案を真剣に聞いてくれます。

・たとえ競合が来ても、のりかえられる可能性はかなり低くなります。

・相手方の担当者が相見積もりをとらなくなります。そして、そう簡単には切られなくなります。

あなたが現状に満足していないのであれば、この方法はあなたのビジネスのブレイクスルーになると思いますよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
是非ラインともだちになって色々と相談してくださいね。


 

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