地方ビジネスでホームページは名刺より必要です

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​タウンページには住所をのせているのにホームページは作っていない?

私:社名で検索しましたけど、ホームページ見つからないんですが…。

お客:ホームページ?

私:もしかして…持ってないんですか…ね?

こんなやり取りをもう何回したことか…。
インターネットの存在はなんとなく知ってはいるものの、ホームページを持っていない会社が多いこと多いこと。

最悪、ホームページはあるけど、用をなしていないホームページもうなるほどある。

これが地方ビジネスの現状かと思うと、逆にやる気がわいてきますね。

【変化に対応すること】

ダーウィンの進化論では「強いものが生き残るわけではない。賢いものが生き残るわけでもない。変化に対応したものだけが生き残るのだ」と。あの暴君ティラノサウルスですら、環境の変化に対応出来ずに絶滅してしまいました。
生き残りたいのであれば変化に対応しましょう。

約20年前に携帯電話が普及し始め、我々の生活は一変しました。その5年後にインターネットという魔物が市民権を得ました。
それから15年。。
世の中のスピードはインターネットの普及と同時に
日に日に速度を上げて、我々の生活を変えようとしています。

家や会社に電話していなければ伝言…。
そんな時代が終わったということを認識してください。

【もはやホームページは名刺以上】

もはや、ホームページの会社概要は名刺よりも重要です。
ホームページの会社概要がない会社は信用に値しません。

数十年前にタウンページに電話番号がのっていないというのと同じ状況です。

遅すぎますけど、無いなら作ればいいのですが、ウチは持ってるよ!と言い張り、どれどれと見てみると、う〜ん…と唸るような会社のホームページも地方には山ほどあります。
このゲームボーイで作ったようなホームページはなんですか?と…。

地方だからこそ頑張ってアピールしないといけないのです。
パイが狭いからこそ、外に情報を発信しなければならないのです。

確かにアナログな対人営業は必要です。
ビジネスは最終的には人対人ですから。

しかし、集客は違う。
いかに楽して集めるか?いかに楽してアピールするかが、今後の世の中では必要になってきます。

【資本主義の根本】

「楽をする」ということが「悪」だという潜在意識は捨てなきゃいけません。
資本主義の基本は「安く仕入れて高く売る」です。
「楽=効率を上げる」です。

「汗水流して働いて」もいいですが、汗水流すだけで儲かりますか?
根性論を信じたい気持ちは分からんではないですが、それであなたを信じてついてきてくれている社員の給料を上げれますか?
もはやアナログだけでは勝てない時代なのです。

現50代以下はスマホこそが情報収集やコミュニケーションのツールなのです。
対面で会わなくても、信頼関係を構築できる時代になってしまっているのです。

ホームページはデジタル時代の名刺だと認識することから始めましょう。
しかも、ホームページは上手く活用すると集客もしてくれます。

【巨人アマゾンが証明している】

アマゾンの営業マンがあなたの会社や自宅に営業にきたことがありますか?
対面営業をしなくても売れる時代になったのです。

だからこそ、ホームページは見栄えのいいものを作らなければならないのです。
会社のエントランスをキレイにするのと同じように、ホームページは見やすくて惹きつける作りにしなければなりません。

この「地方ビジネス虎の巻」は、ほぼ自作です。
ランニングコストこそかかれど、製作コストは私の人件費ぐらいです。(意外と高いかもしれませんが…)

私は「自分のサイトなので、自分で作りたい」という気持ちが強かったのでそうしました。
この程度のサイトなら外観ぐらいはプロに頼めばすぐ作れます。

地方だからといってホームページがなくてもいいなんていう考えはもはやナンセンスです。
我社にも見栄えが良くて、売上に直結するサイトが欲しいという方は、問合せフォームから連絡下さい。

特に良いホームページは地方ビジネスでは名刺以上の信用となりますから。。

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