それ根性論になってますよ

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根性論でなんとかなる?そんなバカな

B29を竹槍で落とすんだ!空に向かって竹槍を突くんだ!やーっやーっ!

こんなことやっても意味ないでしょ…と思っていてもなかなか言えない.。

本音を言うと「あいつはやる気がない」とか「やる前から諦めている」とか…いわゆる同調圧力が働いて非国民扱いされてしまいます…

これ、戦時中の話しですが、その空気は今なお、日本社会に根深く残っているのもまた事実。
ビジネスも例外なく、いや、むしろビジネスには色濃く残っていますね。

経営者になると、自分の意見や考えに「うんうん」と賛同し、「さすが社長。目の付け所が違いますね!」と称賛してくれる者をついつい周りに置いてしまいがち。

が、こういうイエスマン…
失敗したときは「社長の命令に従ったまでです」と全くもって自責にしようとはしません。

まぁ、当然っちゃあ当然ですよね。
経営者の命令に従ったまで…ですから。

【経営者は意見してくれる者を側に置くべき】

そんなイエスマンばかりを従えてお山の大将気取りたいならそれで良いですが、売上を伸ばして成功したいのであれば、経営者は自分の考えを率直に言ってくれる者を周りに置くべきです。

頭では分かっていても、これが本当に難しいんですよね。最初は意見してくれてたけど、最近は何も言ってくれなくなった…と思う節がありませんか?

これ経営者「あるある」なんですけど、経営者であるあなたがその口を塞いだ可能性が非常に高いんです。
塞いだつもりはなくても、無意識に塞いでしまっているんですよね。

そうならないためにも経営者が気を付ける点は2つ。

・「こうするから!」という決定事項を述べるのではなく、「こうしようと思うけどどうかな?」というような意見を求める聞き方をすること(難しいですけど…)

・仮に失敗したとしても、意見を言った者の責任にしないこと

【意見を言いやすい土壌を作る】

よくあることですが、報連相が上手くいっていない組織の大半は受ける側に問題があります。

報告しても「そんな些細なこといちいち言うな」とか、相談しても、「そんなことも相談しないと仕事出来ないのか?この仕事何年やってんだ」とか…。

これを言われると下の立場からの報連相は止まります。

報連相にも大切な「意見」が少なからず含まれています。現場ならではの意見が出なくなると、一見強固なピラミッド組織になっているように見えても、実は一方通行の縦長の組織になっていたりします。
こういう意見の出ない組織は「活力」がありません。

よく経営者から「ウチの会社活気がないんだよなぁ。どうすれば良い?」と相談されることがありますが、リサーチしてみるとトップダウン傾向が強すぎてイエスマンだらけの組織になっていることが大半。「そりゃあなたのせいですよ…と」。

意見を言う者を称賛する。報連相を含め、意見を言いやすい土壌を作ることが企業に活力を与えます。

特に我々のような地方でビジネスを展開している中小企業にとっては、人のチカラ、人が育つ土壌を作ることが生き残る術です。

 

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新規開拓なんて笑い飛ばせます・・・こんな簡単な方法を知るだけで

新規開拓は正攻法でいくと本当にむずかしい

新規開拓って正攻法でやっても本当にむずかしいですよね。私も福岡にきた当初はそれはそれは苦労しました。

そもそもコンタクトをとろうにも、担当者の名前がわからず、「システム部門の方にこんなサービスがあって、いい提案ができると思うのですがご担当者様はおてすきでしょうか?」とテレアポや飛び込みの連続です。

なんとか糸口をつかもうとするものの、待たされたあげくに「不在です」や「間に合ってます」と…。

もはや私にとって新規開拓はトラウマですね。
ことわられるたびにみんな悪い人にみえてくる…。

みんなが悪い人ではないということぐらいは頭ではわかっていても、こうまでたて続けにことわられると人格を否定されているようで、人間不信になりそうでした。

【全てを変えた出会い】


そんな不毛な日々をすごしているときのことです。

私は友人の紹介である男性と出会いました。

背すじがピンとのび、目ヂカラばつぐん。しかも、いい意味でカネにもうるさい九州男児…

そして、彼は私には信じられないぐらいの人脈をもっていました。

この人に応援してもらったらどんなことになるんだろう?と…。
恐れおおくもストレートに「パートナーになっていただけないですか?」とお願いしてみました。


全てが変わりました…。

どんなことをしても担当者にすらたどりつけなかったあの大企業の社長が、私なんかのはなしを真剣に聞いてくれて、さらにその場で担当部署の責任者をよんでくれるんです。

社長が直々にですよ。

これは夢かと…。

社長からの紹介となると責任者としては「なんとかしなくては」と普通の業務より真剣にとりくんでくれます。

そして、商談がでた瞬間に間髪いれずパートナーから「このあいだ紹介してくれた〇〇さん、よくやってくれてるみたいよ。ありがとう。」と相手先の社長につたえてもらえれば、もはやこたえは明白です。

結果は想像どおりです。

破竹というのはこういうことを言うんだろうなぁと。

【結果を出すこと】


この方法は実際に私が実践して結果を出した新規開拓のやり方です。

このノウハウを知り、行動すれば、今のあなたには考えられないスピードで新規取引先をふやすことができるでしょう。

たとえばこんな感じに…

担当者:社長!あの企業から商品の問い合わせが!
・・・・・・
あなた:ホントに?ウソでしょ???

担当者:あした来てくれって言われてるんです。社長、スケジュールあいてますか?

あなた:…今までの苦労はなんだったんだよ…。

とまぁこんな感じになります。

【会社を存続させるエネルギー】


「新規開拓」は、会社が生き残っていくために必要なエネルギーです。

カラダにたとえると炭水化物のようなもの。
エネルギーがないとカラダが動かないですよね。

新規開拓が大切ということは頭ではわかってはいるがおもうように開拓できない。

とにかく今は少数の既存客だけにささえられている…という会社も多いことでしょう。

しかし、よくよく考えてみてくださいね…

ある日、大口の取引先が競合にうばわれたら・・・

ある日、大口の取引先が倒産すれば・・・

ある日、大手資本がはいった競合が現れたら・・・

こたえは明白ですよね…。

あなたが知らないあいだに、直視できない、いや、したくない未来がすぐそこまでやってきているかもしれません。

そうです。
既存顧客だけに依存する依存型ビジネスはリスクが高すぎます。

・あの企業、どうすれば話を聞いてくれるんだろう…?

・担当者まではなんとか会えた。でも話がまったく進まない…。

・飛び込み営業なんて効率が悪いことなんかわかっている。でも…。

こんな悩みをもつ経営者にはぴったりのノウハウです。
すごくシンプルかつアナログなやり方ですが、効果はバツグン。

一度味方につけてしまえばまさに鬼に金棒な人を味方につける方法です。
実際に私もこの強烈な味方の人脈をかりて、毎月平均4社の新規企業を開拓してきました。

4社って意外と少なくない?と思うかたもいるかもしれませんが、ほとんどが従業員500名以上の企業です。その売上たるや2倍どころではありません。

冷静に考えてみると、よくあんな大企業と取引できたなぁ…と思います。

もし、あなたがサービスや商品に自信はあるけれど、人脈や営業力がない…。

売上がうまく伸びなくていつも不安…と思っているのであれば、ラインともだちになって個別にご相談ください。

【この方法を実践すれば…】


・話すら聞いてくれなかったあの大企業のトップがあなたの提案を真剣に聞いてくれます。

・たとえ競合が来ても、のりかえられる可能性はかなり低くなります。

・相手方の担当者が相見積もりをとらなくなります。そして、そう簡単には切られなくなります。

あなたが現状に満足していないのであれば、この方法はあなたのビジネスのブレイクスルーになると思いますよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
是非ラインともだちになって色々と相談してくださいね。


 

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