地方ビジネスは性善説か?性悪説か?

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疑って生きる?信じて生きる?どっちが楽しい?

人は生まれつき「善」であるという性善説に対して、人は生まれつき「悪」であるという性悪説。

どちらが正しいということはありませんが、性悪説で生きるということは、基本的には他人を疑って生きるということです。

人は自分が疑われていることには敏感に反応します。そして、相手に疑われていると感じると心を許さず、相手との距離をとるようになります。

対して性善説は基本的に相手を信じて生きます。ですので、相手との信頼関係は構築しやすいです。
が、当然ですが、相手を信用して生きているので、裏切られたときのショックや被害は性悪説よりも大きくなります。

信じる方にも責任はある

少し前の教団による事件のとき、信者は教祖に裏切られた!と言ってましたが、人を信じるということは、責任をとるということでもあります。

信じていたのはまぎれもない事実ですから、その責任は教祖を信じた信者にもあります。

性善説は性悪説のように疑い深く生きない反面、裏切られても仕方がないと腹をくくる必要があるんです。
性善説で生きるのであれば、裏切られることを前提に生きていかなければならないのです。

ただ、私はそれでも性善説で生きるほうが、人生は楽しいと思ってます。
人を疑って生きるのと信じて生きるのでは、人生の明るさが違います。

そういうと、お前は裏切られたことがないからだ!と言われますが、こんな私でも裏切られたことは幾度となくあります。

それでも、その裏切りに対し、相手のことを一方的に憎むということはほとんどありません。
何故なら、裏切者を信じたのは私なので、私も少しは悪いと思うからです。

「信じた俺が馬鹿だった!」じゃないのですが、相手にも何かしらの事情があったんだろうと思ってしまうんですよね。

ビジネスにおいては少し工夫が必要

ただし、ビジネスにおいての裏切りは我々のように地方でビジネスを展開しているような中小企業には大怪我になる恐れがあります。

特に入金着金については、契約書等のエビデンスを交わしたほうがいいでしょう。

いやいや、そんなもの無くても払うよ!俺を信用してないの?となるケースもあるとは思いますが、そういう時は「これが我社のルールなんですよ〜。すみませ〜ん」という軽い感じでお願いすれば良いんです。意外と簡単に応じてくれますから。

どうせ一度の人生です。
仕事もプライベートも楽しく生きた方が良いに決まってます。

 

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新規開拓なんて笑い飛ばせます・・・こんな簡単な方法を知るだけで

新規開拓は正攻法でいくと本当にむずかしい

新規開拓って正攻法でやっても本当にむずかしいですよね。私も福岡にきた当初はそれはそれは苦労しました。

そもそもコンタクトをとろうにも、担当者の名前がわからず、「システム部門の方にこんなサービスがあって、いい提案ができると思うのですがご担当者様はおてすきでしょうか?」とテレアポや飛び込みの連続です。

なんとか糸口をつかもうとするものの、待たされたあげくに「不在です」や「間に合ってます」と…。

もはや私にとって新規開拓はトラウマですね。
ことわられるたびにみんな悪い人にみえてくる…。

みんなが悪い人ではないということぐらいは頭ではわかっていても、こうまでたて続けにことわられると人格を否定されているようで、人間不信になりそうでした。

【全てを変えた出会い】


そんな不毛な日々をすごしているときのことです。

私は友人の紹介である男性と出会いました。

背すじがピンとのび、目ヂカラばつぐん。しかも、いい意味でカネにもうるさい九州男児…

そして、彼は私には信じられないぐらいの人脈をもっていました。

この人に応援してもらったらどんなことになるんだろう?と…。
恐れおおくもストレートに「パートナーになっていただけないですか?」とお願いしてみました。


全てが変わりました…。

どんなことをしても担当者にすらたどりつけなかったあの大企業の社長が、私なんかのはなしを真剣に聞いてくれて、さらにその場で担当部署の責任者をよんでくれるんです。

社長が直々にですよ。

これは夢かと…。

社長からの紹介となると責任者としては「なんとかしなくては」と普通の業務より真剣にとりくんでくれます。

そして、商談がでた瞬間に間髪いれずパートナーから「このあいだ紹介してくれた〇〇さん、よくやってくれてるみたいよ。ありがとう。」と相手先の社長につたえてもらえれば、もはやこたえは明白です。

結果は想像どおりです。

破竹というのはこういうことを言うんだろうなぁと。

【結果を出すこと】


この方法は実際に私が実践して結果を出した新規開拓のやり方です。

このノウハウを知り、行動すれば、今のあなたには考えられないスピードで新規取引先をふやすことができるでしょう。

たとえばこんな感じに…

担当者:社長!あの企業から商品の問い合わせが!
・・・・・・
あなた:ホントに?ウソでしょ???

担当者:あした来てくれって言われてるんです。社長、スケジュールあいてますか?

あなた:…今までの苦労はなんだったんだよ…。

とまぁこんな感じになります。

【会社を存続させるエネルギー】


「新規開拓」は、会社が生き残っていくために必要なエネルギーです。

カラダにたとえると炭水化物のようなもの。
エネルギーがないとカラダが動かないですよね。

新規開拓が大切ということは頭ではわかってはいるがおもうように開拓できない。

とにかく今は少数の既存客だけにささえられている…という会社も多いことでしょう。

しかし、よくよく考えてみてくださいね…

ある日、大口の取引先が競合にうばわれたら・・・

ある日、大口の取引先が倒産すれば・・・

ある日、大手資本がはいった競合が現れたら・・・

こたえは明白ですよね…。

あなたが知らないあいだに、直視できない、いや、したくない未来がすぐそこまでやってきているかもしれません。

そうです。
既存顧客だけに依存する依存型ビジネスはリスクが高すぎます。

・あの企業、どうすれば話を聞いてくれるんだろう…?

・担当者まではなんとか会えた。でも話がまったく進まない…。

・飛び込み営業なんて効率が悪いことなんかわかっている。でも…。

こんな悩みをもつ経営者にはぴったりのノウハウです。
すごくシンプルかつアナログなやり方ですが、効果はバツグン。

一度味方につけてしまえばまさに鬼に金棒な人を味方につける方法です。
実際に私もこの強烈な味方の人脈をかりて、毎月平均4社の新規企業を開拓してきました。

4社って意外と少なくない?と思うかたもいるかもしれませんが、ほとんどが従業員500名以上の企業です。その売上たるや2倍どころではありません。

冷静に考えてみると、よくあんな大企業と取引できたなぁ…と思います。

もし、あなたがサービスや商品に自信はあるけれど、人脈や営業力がない…。

売上がうまく伸びなくていつも不安…と思っているのであれば、ラインともだちになって個別にご相談ください。

【この方法を実践すれば…】


・話すら聞いてくれなかったあの大企業のトップがあなたの提案を真剣に聞いてくれます。

・たとえ競合が来ても、のりかえられる可能性はかなり低くなります。

・相手方の担当者が相見積もりをとらなくなります。そして、そう簡単には切られなくなります。

あなたが現状に満足していないのであれば、この方法はあなたのビジネスのブレイクスルーになると思いますよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
是非ラインともだちになって色々と相談してくださいね。


 

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