フルマラソンを実際に走って気付いたビジネスとの共通点

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​実はマラソンは経営要素だらけでした…

今回は人生初のフルマラソンを走って感じたことについて忘備録をかねてお話しします。

先日、人生初のフルマラソン、北九州マラソンに挑戦してきました。
41歳で初のフルマラソン。年齢的に挑戦するのが遅いかなぁと思いましたが、意外とそうでもないみたいです。

結果的には4時間23分で完走出来ました。

が、私個人的には4時間を切るために練習してきたのであまり納得のいく結果ではありませんでした…

周りからは初にしては良くやったと言われますが、結構悔しかったのは事実。
改善の為に原因を追求したいと思います。

◾️リサーチが足りなかった。
何故か最後尾からのスタートで、まともに走れるようになるまで20分近くタイムをロスしてしまった。

◾️目標変更
ロスしたタイムを加味し、4時間から20分を引いた3時40分を42キロで割ってペースを叩き出しましたが5分15秒という練習でもなかなか走らない数字がでて気持ちだけが焦った。

◾️無理をした
5分15秒では後半の失速を考えると足りないと考え、5分10秒ペースで20キロまで走り抜いた。

◾️未知の領域だった
30キロ超えたあたりから両モモに激痛が走るようになり、脚が全く上がらなくなった。
準備不足とイレギュラーを想定していなかったことが原因です。猛反省です。。

【スタートが何故最後尾なのか?】

あとで気付いたことですが。レース応募時にフィニッシュタイムを6時間と自己申告していたんですね。応募時は走りきる自信がなかったのかな?と。

【20分のロスも想定外】

こんなに大きなレースは初めてだったのでまさかここまで混雑するとは…という感じです。

【未知の領域だった】

練習で40キロのロングランを一度も走っていなかった。
まさか30キロ地点であそこまで痛くなるとは想像すらしていませんでした。
友人のスポーツドクターからは、「最後は痛みとの戦い」とは聞いてはいましたが、あそこまで痛くなるとは…。

【総括】

レースを迎える準備ができていなかったんですね。
出来るだろうと舐めてました。これが個人的なマラソンだったからまだ良いものの、ビジネスだったら大打撃。
クライアントを失う可能性も高いわけです。

「準備不足=舐めてる」ということがクライアントに伝わります。
正直イレギュラー対策も怠ってました。

ビジネスは8割がた準備で決まります。
クライアントのことを徹底的に調べ上げ、悩みや問題を把握したうえで提案しなければなりません。

今回のフルマラソンは私にとって大きな学びになりました。

学びは知識となり、場面場面で「考える」ことで知識を引き出し、引き出すことで身につきます。
プライベートなマラソンとはいえ、なんでも舐めたらいかんですね。

 

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地方だからこそSNSを使わなきゃ!その理由と方法を公開中

地方だからこそSNSを使わなきゃ!

マーケティング会社「ジャストシステム」の最新の調査によると、動画を再生するデバイス(機器)はついにスマホがパソコン・テレビを追い抜き1位を獲得しました。

日本国内においてはスマホ保有率は全世帯の70%をこえ、さらにそのスマホユーザーはスマホ利用時間の70%をSNSについやしています。

これからまだまだ増えつづけることは容易に想像できるでしょう。

この事実をどうとらえるか?で間違いなくあなたのビジネスは大きく左右されます。

SNSというとITの分野にはいりますが、ちょっと性質も違うし、そんなに難しいものではありません。

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。無理やり日本語に略すとすると「社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービス」のことです。(なんのこっちゃ?)

私もITアレルギーでした

そもそもITというと難しいものに思えてしまい、アレルギーが出る人も少なからずいると思います。
現に私もそのうちのひとりですが、この文章を読んでくれているあなたは、すでにこの時点でITに触れているということです。

私もITという言葉が嫌いでした。(今でも嫌いですが…)
インターネットテクノロジーとは言いますが、なんかオタクがやっているような気がして、血が通っていないようにかんじてしまうんですよね。

それを助長させているのがホームページ制作会社とかその取り巻き。
少しITのことが分かるからといって、やたらと横文字ばっかり並べてくる痛いやつが多いんですよね。

ディティールとかコンバージョンとか横文字使えば偉くなったと勘違いしているんでしょうね。日本人のくせに悲しい奴らです。

芸能界じゃないんだから専門用語はやめろよ!と。
作るのは専門家のお前かもしれないけど、使うのはしろうとなんだからしろうとにも伝わるように分かりやすく教えろよ!と。。。

まぁ、そんなITオタク?が今、窮地にたたされているようです。
というのも、グーグルやヤフーなどによる検索の件数が減少し、スマホユーザーの情報入手方法がSNSに移行しつつあるからです。

ググに脅威なSNSの台頭

少し前までは何か調べたいことがあると、「ググる」という言葉があったようグーグルやヤフーで検索するのが主流でした。
しかし、グーグル検索は広告ばっかりでデマが多い…などの理由からか、「信用のおける仲間が集まるSNS」から情報を入手するという流れに変わってきています。

私も以前はメール会員にはメールで配信をしておりましたが、現在はメール配信はやめてライン@配信に切り替えています。

ライン@という神ツール

そして、ライン@に切り替えて思ったこと。
それは、お客さんとめちゃくちゃコミュニケーションが取れるってこと。
他愛もない話からビジネスの話までけっこう深くコミュニケーションがとれますし、ライン電話も出来るので使い勝手がめちゃくちゃいいんですよね。

これをやらない手はないですよ!
特に集客が必要不可欠な店舗型ビジネスの方には「神ツール」です(笑)

ん?ラインとライン@って何が違うの?って声が聞こえた気がしましたので、簡単に説明しますね。

みなさんが使っているラインはあくまでも個人のツール。グループを作ればグループ内で会話が出来ますが、基本的には1対1ですよね。

それに対して、ビジネス用に開発されたライン@は1対大勢(ラインリスト)への配信と、ライン同様のコミュニケーションが可能なんです。

仮にあなたが飲食をやっていたとすると、「今日暇だなぁ…バイトも来てるのにやらせることないし…。」みたいなときもあるでしょう。そんな時に、ライン@があればお客様リストに「本日ご来店の方に生ビール1杯プレゼントクーポン」なんかを簡単に作って配信できますし、ポイントカードを作ったりできます。

こっちから送ったラインにお客さんが「まだ席空いてますか?」みたいに返信してくると、そこからは1対大勢のコミュニケーションではなく、1対1でコミュニケーションをとることができるんです。

人はコミュニケーションをとっていると、自然と親しみがわいてきて意識してくれるようになります。
来店動機なんて他愛もないことで決まってしまうので、簡単にコミュニケーションが取れてしまうライン@は本当に恐ろしいツールです。

競合がうまくライン@を活用してるなんて考えるとおそろしくなってきませんか?

まぁ、まだ今の段階では大丈夫でしょう。ライン@の普及率はまだまだこれからですし、ライン@を導入してても本当に上手く活用できている人なんてほんの一握りです。
ですので、もしまだライン@やっていないという方、特に集客が必要なビジネスをやっている方は早めに導入するべきです。

地方こそライン@を使おう

そして…これ、地方にこそばっちりはまるんです。

東京の繁華街なんかは客も店も多すぎて、ライン@で集客しなくても(当然やったほうがいいですが…)そこそこ売上は見込めます。
が、地方はそうはいかない。小さい商圏で少ないお客さんを呼び込まなければならないので、一度来た新規顧客をリピーターにしなければいけません。

地方で生き残るにはリピート客が絶対必要なんですよね。。
これを可能にしたのがライン@です。

これをfacebookと掛け合わせて使うととんでもない集客力に変わります。
え?なんでfacebook?ってなりますよね。

これ話しだすと長くなりますので、もう少しfacebbokとライン@について知りたいというかたは、私とラインともだちになってください(笑)

このノウハウはラインでお伝えしたほうが分かりやすいので、興味のある方は下のバナーからともだち追加をお願いします。
ともだちは簡単にブロック出来ますので(笑)

 

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