地方都市で売上アップを目指すときに立ちはだかる2つの障壁

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地方都市で売上を上げる秘訣は・・・

前回も言いましたが、地方都市で売上を上げる秘訣はまず商圏を広げすぎないこと。これがキホンのキ。

そして少ない顧客に時間をかけることです。

しかし、そもそも地方は会ってくれない…
や門前払いということも多いです。

特にベンチャーや中小零細規模の会社の場合はブランド力が低いので、電話やアポ無し訪問をしてもなかなか会えないという現実があります。

私の場合もそうでした。

東京から異動当初は、新規顧客開拓のため、
・ホームページを見て電話をするも担当者に取り次いでもらえない。
・足しげく通ってはいるもののなかなか会ってくれない。
・受付で断られる。

会って聞いてさえ貰えれば良い提案をする自信はあるのに…とイライラを募らせていました。

首都圏の場合は電話口でエレベーターピッチの提案をすると、意外と会ってくれるんですね。

ですが、地方都市ではそう上手くはいかないんです。※理由は次回以降にお伝えします。

なんで会ってくれないのか?を顧客目線で考えてみると、会ってくれない理由には大きく分けて2つの仮説が立てられたのです。

【障壁は2つ】

①面倒くさい

②怪しい

う〜ん。我ながら分かりやすい(笑)

特に担当者レベルだと①の面倒くさいが先行します。

となると、もっと上の決裁者に近い人に会わなきゃいけないのですが、ここでは②の怪しいが障壁になります。
しかし、②さえ突破出来れば…と考えた私は、他人の信用を借りることにしたんです。

そう、いわゆる「紹介」です。「紹介」は他人の信用を借りることができます。
しかし、この「紹介」にはある程度のルールがあります。

それは、紹介者より上のランクには紹介されにくい…ということ。紹介者が課長の場合は紹介してくれる人もだいたい課長クラス。いいとこ部長クラスです。課長クラスが他社の社長を紹介してくれることはマレです。
しかし、それでは決裁者に会えない。
となるとどうするか?

そう、答えは簡単。大物=社長クラスから決裁者を「紹介」して貰えれば良いのです。
どうですか?簡単でしょ?
そんなん知っとるわ!って声が聞こえますね(笑)

どうすれば大物から紹介を貰えるか?についてはビジネスに真面目に取り組んでいる方のみにお伝えしたいので会員限定ページで詳しくお話ししています。
※「他人のチカラで売上をガンガン上げる方法」

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新規開拓なんて笑い飛ばせます・・・こんな簡単な方法を知るだけで

新規開拓は正攻法でいくと本当にむずかしい

新規開拓って正攻法でやっても本当にむずかしいですよね。私も福岡にきた当初はそれはそれは苦労しました。

そもそもコンタクトをとろうにも、担当者の名前がわからず、「情報システムの方にこんなサービスがあって、いい提案ができると思うのですがご担当者様はおてすきでしょうか?」とテレアポや飛び込みの連続です。

なんとか糸口をつかもうとするものの、待たされたあげくに「不在です」や「間に合ってます」と…。

もはや私にとって新規開拓はトラウマですね。
ことわられるたびにみんな悪い人にみえてくる…。

みんなが悪い人ではないということぐらいは頭ではわかっていても、こうまでたて続けにことわられると人格を否定されているようで、人間不信になりそうでした。

【全てを変えた出会い】


そんな不毛な日々をすごしているときのことです。

私は友人の紹介で一人の老人と出会いました。

その老人は80歳もちかいというのに、背すじはピンとのび、目ヂカラがある。しかも、いい意味でカネにもうるさい。

そして、当時の私には信じられないぐらいの人脈をもっていました。

この人に応援してもらったらどんなことになるんだろう?と…。
恐れおおくもストレートに「顧問になっていただけないですか?」とお願いしてみました。

そして全てが変わりました…。

どんなことをしても担当者にすらたどりつけなかったあの大企業の社長が、私なんかのはなしを真剣に聞いてくれて、さらにその場で担当部署の責任者をよんでくれるんです。

社長が直々にですよ。

これは夢かと…。

社長からの紹介となると責任者としては「なんとかしなくては」と普通の業務より真剣にとりくんでくれます。

そして、商談がでた瞬間に間髪いれず顧問から「このあいだ紹介してくれた〇〇さん、よくやってくれてるみたいよ。ありがとう。」と相手先の社長につたえてもらえれば、もはやこたえは明白です。

結果は想像どおりです。

破竹というのはこういうことを言うんだろうなぁと。

【結果を出す方法】


このコンテンツでは実際に私が実践して結果を出した新規開拓の方法を具体的に解説しています。

このノウハウを知り、行動すれば、今のあなたには考えられないスピードで新規取引先をふやすことができるでしょう。

たとえばこんな感じに…

担当者:社長!あの企業から商品の問い合わせが!
・・・・・・
あなた:ホントに?ウソでしょ???

担当者:あした来てくれって言われてるんです。社長、スケジュールあいてますか?

あなた:…今までの苦労はなんだったんだよ…。

とまぁこんな感じになります。

【会社を存続させるエネルギー】


「新規開拓」は、会社が生き残っていくために必要なエネルギーです。

カラダにたとえる炭水化物のようなもの。
エネルギーがないとカラダが動かないですよね。

新規開拓が大切ということは頭ではわかってはいるがおもうように開拓できない。

とにかく今は少数の既存客だけにささえられている…という会社も多いことでしょう。

しかし、よくよく考えてみてくださいね…

ある日、大口の取引先が競合にうばわれたら・・・

ある日、大口の取引先が倒産すれば・・・

ある日、大手資本がはいった競合が現れたら・・・

こたえは明白ですよね…。

あなたが知らないあいだに、直視できない、いや、したくない未来がすぐそこまでやってきているかもしれません。

そうです。
既存顧客だけに依存する依存型ビジネスはリスクが高すぎます。

そんな最悪のシナリオを回避するためにも、この方法を実践し、新規開拓をおし進めてみてはどうでしょうか?

この実践レポートには

・開かないトビラ(新規開拓)を開ける顧問のチカラ

・どんな顧問と契約すればいいのか?

・具体的な顧問契約の内容

についてわかりやすく解説しています。

・あの企業、どうすれば話を聞いてくれるんだろう…?

・担当者まではなんとか会えた。でも話がまったく進まない…。

・飛び込み営業なんて効率が悪いことなんかわかっている。でも…。

こんな悩みをもつ経営者にはぴったりのノウハウです。
すごくシンプルかつアナログなやり方ですが、効果はバツグン。

一度味方につけてしまえばまさに鬼に金棒、強烈な顧問と契約する方法です。
実際に私もこの強烈な顧問の人脈をかりて、毎月平均4社の新規企業を開拓してきました。

4社って意外と少なくない?と思うかたもいるかもしれませんが、ほとんどが従業員500名以上の企業です。その売上たるや2倍どころではありません。

冷静に考えてみると、よくあんな大企業と取引できたなぁ…と思います。

特に私の顧問はスーパー強烈で、ドラゴンクエストの「最後のカギ」クラスです(笑)。

もし、あなたがサービスや商品に自信はあるけれど、人脈や営業力がない…。

売上がうまく伸びなくていつも不安…と思っているのであれば、この実践レポートを試してみてください。

【このコンテンツを実践すれば…】


・話すら聞いてくれなかったあの大企業のトップがあなたの提案を真剣に聞いてくれます。

・たとえ競合が来ても、のりかえられる可能性はかなり低くなります。

・相手方の担当者が相見積もりをとらなくなります。そして、そう簡単には切られなくなります。

どうでしょう?
あなたが現状に満足していないのであれば、このコンテンツはあなたのビジネスのブレイクスルーになると思いますよ。


と、ここまで読んでいただきありがとうございました。

気になるのはこの実践レポートの料金ですよね。

効果てきめん、かつ、アナログなやり方なので、誰でも実践でき、結果をだせるとなると、そこそこの値段は必要になります。

新規を1件獲得するのにかける費用を計算してみてください。

たとえば社員一人が月に2件新規を獲得してくる。その社員の給料は安くみて20万と仮定したとしても、新規1件を獲得するにあたり、必要なコストは10万円となります。

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が、実はこのプログラム、まだまだバージョンアップをかさねながら発信しているので、完成したら40万円で販売する予定ですが、今のところ会員限定で無料公開しています。

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