床屋で気付いた地方ビジネスの改良点

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床屋さん!改良点だらけですよ!

わたくし、歳も40歳をこえ、恥ずかしながら髪を切るのは理容室です。いわゆる床屋さん…。

2〜30代のときはカッコつけて美容室に行ってましたが、もうここ最近は近くの床屋さんです。

別に床屋が悪いと言ってるわけじゃありませんよ!誤解なきよう(笑)

私が通う床屋さんは、まぁいわゆるどこにでもある床屋さんです。

何故そこなのか?と聞かれると、「家から近いから」が答えです…

ただ、もっと近くに新しい床屋さんが出来たらどうする?と聞かれると、いや、別に変えるつもりはないと答えます。

人は会った回数、コンタクト回数で親しみを覚えます。3年間、月に一度も通っていれば、もう親友並みですよね(笑)

この、コンタクト回数により人間関係が深まるというのはザイアンスの法則という立派な?法則なんです。

ザイアンスの法則は地方ビジネスにもっとも取り込みやすい手法ですよね。
近くまで来たから…とか書類を届けにきた…とか、なんでもいいので会う口実作ってコミュニケーションをとる。

コンタクト回数を重ねて親密になれば、少々の競合が出てきても揺らぐことはありません。

【残念なことに…】

ただ、私が通う床屋さん。
少しだけ不満点があります。

それは、予約システムがないということ。
行って待ちがあれば、順番が来るまで待たなければなりません。

また、ポイントカードもあるんですけど、なかなかゴールが遠いんですよね…。

もし、私が競合だとしたら、ここを突きます。
予約システムを入れて極力待たせないようにして、ポイントも5回ぐらいきたら全て溜まって割引。

そして顧客ランキングみたいなのつけてランクアップしたポイントカードを渡しますね。
いきなりステーキみたいなランキングイメージです。

これやって単価の見直しをすれば、絶対儲かるのになぁ〜っていつも思います。
まぁ、言ったところで聞きそうにないオーナーなので言いませんが…。

【客観的に見てくれる人をつける】

商売を長くやっていて、ソコソコ食べていけているのであれば、大成功とまではなくても、一応「成功体験」というものを持ってしまいます。

この成功体験を持つと、人はなかなか自分を客観的に見つめることが難しくなります。

自分で改善点を見つけるというのは本当に難しいことなんです。

だから世の中にはコンサルタントやコーチ、顧問とか社外取締役という職業や役職があって、多くの企業が活用しているんですよね。

あなたには客観的に自分を見てくれる人がいますか?

いないのであれば、あなたももしかしたら、この床屋さんみたいになってる可能性がありますよ。

 

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地方だからこそSNSを使わなきゃ!その理由と方法を公開中

地方だからこそSNSを使わなきゃ!

マーケティング会社「ジャストシステム」の最新の調査によると、動画を再生するデバイス(機器)はついにスマホがパソコン・テレビを追い抜き1位を獲得しました。

日本国内においてはスマホ保有率は全世帯の70%をこえ、さらにそのスマホユーザーはスマホ利用時間の70%をSNSについやしています。

これからまだまだ増えつづけることは容易に想像できるでしょう。

この事実をどうとらえるか?で間違いなくあなたのビジネスは大きく左右されます。

SNSというとITの分野にはいりますが、ちょっと性質も違うし、そんなに難しいものではありません。

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。無理やり日本語に略すとすると「社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービス」のことです。(なんのこっちゃ?)

私もITアレルギーでした

そもそもITというと難しいものに思えてしまい、アレルギーが出る人も少なからずいると思います。
現に私もそのうちのひとりですが、この文章を読んでくれているあなたは、すでにこの時点でITに触れているということです。

私もITという言葉が嫌いでした。(今でも嫌いですが…)
インターネットテクノロジーとは言いますが、なんかオタクがやっているような気がして、血が通っていないようにかんじてしまうんですよね。

それを助長させているのがホームページ制作会社とかその取り巻き。
少しITのことが分かるからといって、やたらと横文字ばっかり並べてくる痛いやつが多いんですよね。

ディティールとかコンバージョンとか横文字使えば偉くなったと勘違いしているんでしょうね。日本人のくせに悲しい奴らです。

芸能界じゃないんだから専門用語はやめろよ!と。
作るのは専門家のお前かもしれないけど、使うのはしろうとなんだからしろうとにも伝わるように分かりやすく教えろよ!と。。。

まぁ、そんなITオタク?が今、窮地にたたされているようです。
というのも、グーグルやヤフーなどによる検索の件数が減少し、スマホユーザーの情報入手方法がSNSに移行しつつあるからです。

ググに脅威なSNSの台頭

少し前までは何か調べたいことがあると、「ググる」という言葉があったようグーグルやヤフーで検索するのが主流でした。
しかし、グーグル検索は広告ばっかりでデマが多い…などの理由からか、「信用のおける仲間が集まるSNS」から情報を入手するという流れに変わってきています。

私も以前はメール会員にはメールで配信をしておりましたが、現在はメール配信はやめてライン@配信に切り替えています。

ライン@という神ツール

そして、ライン@に切り替えて思ったこと。
それは、お客さんとめちゃくちゃコミュニケーションが取れるってこと。
他愛もない話からビジネスの話までけっこう深くコミュニケーションがとれますし、ライン電話も出来るので使い勝手がめちゃくちゃいいんですよね。

これをやらない手はないですよ!
特に集客が必要不可欠な店舗型ビジネスの方には「神ツール」です(笑)

ん?ラインとライン@って何が違うの?って声が聞こえた気がしましたので、簡単に説明しますね。

みなさんが使っているラインはあくまでも個人のツール。グループを作ればグループ内で会話が出来ますが、基本的には1対1ですよね。

それに対して、ビジネス用に開発されたライン@は1対大勢(ラインリスト)への配信と、ライン同様のコミュニケーションが可能なんです。

仮にあなたが飲食をやっていたとすると、「今日暇だなぁ…バイトも来てるのにやらせることないし…。」みたいなときもあるでしょう。そんな時に、ライン@があればお客様リストに「本日ご来店の方に生ビール1杯プレゼントクーポン」なんかを簡単に作って配信できますし、ポイントカードを作ったりできます。

こっちから送ったラインにお客さんが「まだ席空いてますか?」みたいに返信してくると、そこからは1対大勢のコミュニケーションではなく、1対1でコミュニケーションをとることができるんです。

人はコミュニケーションをとっていると、自然と親しみがわいてきて意識してくれるようになります。
来店動機なんて他愛もないことで決まってしまうので、簡単にコミュニケーションが取れてしまうライン@は本当に恐ろしいツールです。

競合がうまくライン@を活用してるなんて考えるとおそろしくなってきませんか?

まぁ、まだ今の段階では大丈夫でしょう。ライン@の普及率はまだまだこれからですし、ライン@を導入してても本当に上手く活用できている人なんてほんの一握りです。
ですので、もしまだライン@やっていないという方、特に集客が必要なビジネスをやっている方は早めに導入するべきです。

地方こそライン@を使おう

そして…これ、地方にこそばっちりはまるんです。

東京の繁華街なんかは客も店も多すぎて、ライン@で集客しなくても(当然やったほうがいいですが…)そこそこ売上は見込めます。
が、地方はそうはいかない。小さい商圏で少ないお客さんを呼び込まなければならないので、一度来た新規顧客をリピーターにしなければいけません。

地方で生き残るにはリピート客が絶対必要なんですよね。。
これを可能にしたのがライン@です。

これをfacebookと掛け合わせて使うととんでもない集客力に変わります。
え?なんでfacebook?ってなりますよね。

これ話しだすと長くなりますので、もう少しfacebbokとライン@について知りたいというかたは、私とラインともだちになってください(笑)

このノウハウはラインでお伝えしたほうが分かりやすいので、興味のある方は下のバナーからともだち追加をお願いします。
ともだちは簡単にブロック出来ますので(笑)

 

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