進撃の巨人から学ぶ地方ビジネスのポイント

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進撃の巨人から学べるものとは?

あなたは進撃の巨人をご存知でしょうか?
たいていの方は聞いたことぐらいはあるでしょう。。

進撃の巨人とは、ここ数年でまたたく間に大ヒットした漫画です。

でも、この進撃の巨人…正直言って絵はへたなんですよね。

テレビアニメになると編集が入ってある程度キレイに仕上げられてはいますが、原作の漫画は結構へたです(笑)。

とはいえ私、この進撃の巨人の大ファンです。
我が家の坊主達も大ファンです。小学生ですが…(泣)

けっして絵は上手くない。でも面白い。とてつもなく面白い…

【進撃の巨人の面白さ】

この進撃の巨人の面白さを一言で言うと、「期待を良い意味で裏切ってくれる」ですね。

「まさか、あいつが死ぬの?」とか、そんな想定出来ないことばっかりです。

我々は気がつくと常識の囲いの中に閉じ込められて生活しています。
特に日本人はその傾向が強い。

たとえばドラゴンボールなんかは典型的なタイプですよね。
読者が望む、「正義は勝つ」「勝って欲しい」という感情を汲み取ったストーリー展開。「あんな強い奴に勝てるわけがない。でも勝って欲しい…」

ドラゴンボールだけじゃない。
世の中の美談は大抵「正義は勝つ」で出来てます。

そして、我々ユーザーは正義には勝って欲しいという、当たり前の願いが強いので、ハッピーエンドにそこそこ満足してしまいます。

その「満足」を楽々こえたのが、この進撃の巨人です。

まさに常識の囲いを打ち破った漫画です。

【常識を打ち破るということ】

進撃の巨人では、「まさかあいつが…」という常識はずれなことがあり過ぎます。

ユーザーの「こうあって欲しい」を平気で裏切るのでまったく展開が読めません。

常にモヤ〜っとした感じで終わるので、次が気になって仕方がないんですよね。

ユーザーの期待を裏切ってはいるものの、まさかの展開が期待を圧倒的にこえているんです。

ビジネスに置き換えると…

・期待値のハードルをこえられなければ不満=離脱

・ギリギリこえるぐらいで満足=新規顧客

・圧倒的にこえると大満足=リピート顧客

になります。

進撃の巨人の場合は絵がへたということで、そもそもの期待値のハードルが低い。

しかし、ネーミングで興味を惹き、その衝撃的な内容で期待値のハードルを圧倒的にこえていきます。

また、アニメに至っては主題歌も雰囲気にぴったりで、あの不気味さを更にひきたててくれています。

あの細部にまでこだわった作者には感動してしまいますね…。きっとビジネスをやっても成功するでしょう。

コアなリピート客に支えられた進撃の巨人。
見た目は良くなくても中身が良い。

当然見た目もいい方がいいに決まってますが、圧倒的な中身があれば、さほど問題ではないということを証明してくれています。

あなたのビジネスにも参考になるはずです。

うわべばかりに気を取られて、中身がスカスカになってませんか?

地方ビジネスはうわべよりも中身ですよ。

 

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新規開拓なんて笑い飛ばせます・・・こんな簡単な方法を知るだけで

新規開拓は正攻法でいくと本当にむずかしい

新規開拓って正攻法でやっても本当にむずかしいですよね。私も福岡にきた当初はそれはそれは苦労しました。

そもそもコンタクトをとろうにも、担当者の名前がわからず、「システム部門の方にこんなサービスがあって、いい提案ができると思うのですがご担当者様はおてすきでしょうか?」とテレアポや飛び込みの連続です。

なんとか糸口をつかもうとするものの、待たされたあげくに「不在です」や「間に合ってます」と…。

もはや私にとって新規開拓はトラウマですね。
ことわられるたびにみんな悪い人にみえてくる…。

みんなが悪い人ではないということぐらいは頭ではわかっていても、こうまでたて続けにことわられると人格を否定されているようで、人間不信になりそうでした。

【全てを変えた出会い】


そんな不毛な日々をすごしているときのことです。

私は友人の紹介である男性と出会いました。

背すじがピンとのび、目ヂカラばつぐん。しかも、いい意味でカネにもうるさい九州男児…

そして、彼は私には信じられないぐらいの人脈をもっていました。

この人に応援してもらったらどんなことになるんだろう?と…。
恐れおおくもストレートに「パートナーになっていただけないですか?」とお願いしてみました。


全てが変わりました…。

どんなことをしても担当者にすらたどりつけなかったあの大企業の社長が、私なんかのはなしを真剣に聞いてくれて、さらにその場で担当部署の責任者をよんでくれるんです。

社長が直々にですよ。

これは夢かと…。

社長からの紹介となると責任者としては「なんとかしなくては」と普通の業務より真剣にとりくんでくれます。

そして、商談がでた瞬間に間髪いれずパートナーから「このあいだ紹介してくれた〇〇さん、よくやってくれてるみたいよ。ありがとう。」と相手先の社長につたえてもらえれば、もはやこたえは明白です。

結果は想像どおりです。

破竹というのはこういうことを言うんだろうなぁと。

【結果を出すこと】


この方法は実際に私が実践して結果を出した新規開拓のやり方です。

このノウハウを知り、行動すれば、今のあなたには考えられないスピードで新規取引先をふやすことができるでしょう。

たとえばこんな感じに…

担当者:社長!あの企業から商品の問い合わせが!
・・・・・・
あなた:ホントに?ウソでしょ???

担当者:あした来てくれって言われてるんです。社長、スケジュールあいてますか?

あなた:…今までの苦労はなんだったんだよ…。

とまぁこんな感じになります。

【会社を存続させるエネルギー】


「新規開拓」は、会社が生き残っていくために必要なエネルギーです。

カラダにたとえると炭水化物のようなもの。
エネルギーがないとカラダが動かないですよね。

新規開拓が大切ということは頭ではわかってはいるがおもうように開拓できない。

とにかく今は少数の既存客だけにささえられている…という会社も多いことでしょう。

しかし、よくよく考えてみてくださいね…

ある日、大口の取引先が競合にうばわれたら・・・

ある日、大口の取引先が倒産すれば・・・

ある日、大手資本がはいった競合が現れたら・・・

こたえは明白ですよね…。

あなたが知らないあいだに、直視できない、いや、したくない未来がすぐそこまでやってきているかもしれません。

そうです。
既存顧客だけに依存する依存型ビジネスはリスクが高すぎます。

・あの企業、どうすれば話を聞いてくれるんだろう…?

・担当者まではなんとか会えた。でも話がまったく進まない…。

・飛び込み営業なんて効率が悪いことなんかわかっている。でも…。

こんな悩みをもつ経営者にはぴったりのノウハウです。
すごくシンプルかつアナログなやり方ですが、効果はバツグン。

一度味方につけてしまえばまさに鬼に金棒な人を味方につける方法です。
実際に私もこの強烈な味方の人脈をかりて、毎月平均4社の新規企業を開拓してきました。

4社って意外と少なくない?と思うかたもいるかもしれませんが、ほとんどが従業員500名以上の企業です。その売上たるや2倍どころではありません。

冷静に考えてみると、よくあんな大企業と取引できたなぁ…と思います。

もし、あなたがサービスや商品に自信はあるけれど、人脈や営業力がない…。

売上がうまく伸びなくていつも不安…と思っているのであれば、ラインともだちになって個別にご相談ください。

【この方法を実践すれば…】


・話すら聞いてくれなかったあの大企業のトップがあなたの提案を真剣に聞いてくれます。

・たとえ競合が来ても、のりかえられる可能性はかなり低くなります。

・相手方の担当者が相見積もりをとらなくなります。そして、そう簡単には切られなくなります。

あなたが現状に満足していないのであれば、この方法はあなたのビジネスのブレイクスルーになると思いますよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
是非ラインともだちになって色々と相談してくださいね。


 

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