地方ビジネスはアンテナの感度で決まる?

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微妙な環境の変化に気付いていますか?

私は仕事柄、年配の方々とお付き合いすることが多いのですが、この間、とある年配の経営者と話した時のことです。

やたらと私にフェイスブックやラインのことを聞いて来るなぁ…と思い、理由を聞いてみました。

すると、最近ガラケーをやめて、iPhoneにかえたとのことで、はずかしそうにそのiPhoneを見せてくれました。
当然カバー無しの丸裸で、ある意味男らしくてカッコよかったですが…(笑)

起動時に暗証番号をポチポチやっていたので、指紋認証というものがあるんですよと教えてあげると、こんなに便利なものがあるのかっっ!とすごく喜んでくれました。

「これで浮気がバレんわ!」って。(笑)
いやいや、暗証番号バレたら突破されますよと…。(笑)

彼のホーム画面を見たところスカスカで、まだまだiPhoneのポテンシャルを10パーセントぐらいしか引き出せてはいないようでしたが、年配ながらに世の中の変化に対応しようとしている姿勢は素晴らしいことだと思いました。

ヤフーニュースやグノシーのことを教えてあげると
新聞解約するって言ってましたけどね(笑)

【変化に対応できる者が…】

インターネットの普及により、ユーザーのニーズが多様化されつつある今日。
ニーズが多様化されるとそのニーズに合わせた商品やサービスも普及してきます。

今この瞬間にもとんでもないサービスがゾクゾクと立ち上げられていることでしょう。

40代以下の情報収集はもはや半数以上がインターネット経由になりました。

求人に至っても、数年前のフリーペーパーなんてもはや化石状態になり、大半がインターネット経由になっています。

自動車が発明されて馬車が淘汰されたように広告の主役もテレビやペーパーからインターネットに代わろうとしています。

ダーウィンの進化論ですね。
強い者が生き残るのではない。賢い者が生き残るのでもない。変化に対応できる者が生き残るのだと。

【見直してみれば…】

地方のビジネスにおいても例外ではありません。
じわりじわりと環境は変わりつつあります。

いつまでも広告代理店の口車に乗せられて、反応の薄いチラシを打ち続けてませんか?
やり続けることに意義がある!なんて口車に乗せられていませんか?

広告代理店の目的はあなたに広告を出させることです。売上に直結する広告を出させることではないのです。

今一度、今までこうやってきたから…というものを見直してみてください。

おそらく、ものすごい数の「無駄」が溢れ出てきますよ。。

ホームページとか業者に言われて作っただけになっていませんか?

 

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地方だからこそSNSを使わなきゃ!その理由と方法を公開中

地方だからこそSNSを使わなきゃ!

マーケティング会社「ジャストシステム」の最新の調査によると、動画を再生するデバイス(機器)はついにスマホがパソコン・テレビを追い抜き1位を獲得しました。

日本国内においてはスマホ保有率は全世帯の70%をこえ、さらにそのスマホユーザーはスマホ利用時間の70%をSNSについやしています。

これからまだまだ増えつづけることは容易に想像できるでしょう。

この事実をどうとらえるか?で間違いなくあなたのビジネスは大きく左右されます。

SNSというとITの分野にはいりますが、ちょっと性質も違うし、そんなに難しいものではありません。

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。無理やり日本語に略すとすると「社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービス」のことです。(なんのこっちゃ?)

私もITアレルギーでした

そもそもITというと難しいものに思えてしまい、アレルギーが出る人も少なからずいると思います。
現に私もそのうちのひとりですが、この文章を読んでくれているあなたは、すでにこの時点でITに触れているということです。

私もITという言葉が嫌いでした。(今でも嫌いですが…)
インターネットテクノロジーとは言いますが、なんかオタクがやっているような気がして、血が通っていないようにかんじてしまうんですよね。

それを助長させているのがホームページ制作会社とかその取り巻き。
少しITのことが分かるからといって、やたらと横文字ばっかり並べてくる痛いやつが多いんですよね。

ディティールとかコンバージョンとか横文字使えば偉くなったと勘違いしているんでしょうね。日本人のくせに悲しい奴らです。

芸能界じゃないんだから専門用語はやめろよ!と。
作るのは専門家のお前かもしれないけど、使うのはしろうとなんだからしろうとにも伝わるように分かりやすく教えろよ!と。。。

まぁ、そんなITオタク?が今、窮地にたたされているようです。
というのも、グーグルやヤフーなどによる検索の件数が減少し、スマホユーザーの情報入手方法がSNSに移行しつつあるからです。

ググに脅威なSNSの台頭

少し前までは何か調べたいことがあると、「ググる」という言葉があったようグーグルやヤフーで検索するのが主流でした。
しかし、グーグル検索は広告ばっかりでデマが多い…などの理由からか、「信用のおける仲間が集まるSNS」から情報を入手するという流れに変わってきています。

私も以前はメール会員にはメールで配信をしておりましたが、現在はメール配信はやめてライン@配信に切り替えています。

ライン@という神ツール

そして、ライン@に切り替えて思ったこと。
それは、お客さんとめちゃくちゃコミュニケーションが取れるってこと。
他愛もない話からビジネスの話までけっこう深くコミュニケーションがとれますし、ライン電話も出来るので使い勝手がめちゃくちゃいいんですよね。

これをやらない手はないですよ!
特に集客が必要不可欠な店舗型ビジネスの方には「神ツール」です(笑)

ん?ラインとライン@って何が違うの?って声が聞こえた気がしましたので、簡単に説明しますね。

みなさんが使っているラインはあくまでも個人のツール。グループを作ればグループ内で会話が出来ますが、基本的には1対1ですよね。

それに対して、ビジネス用に開発されたライン@は1対大勢(ラインリスト)への配信と、ライン同様のコミュニケーションが可能なんです。

仮にあなたが飲食をやっていたとすると、「今日暇だなぁ…バイトも来てるのにやらせることないし…。」みたいなときもあるでしょう。そんな時に、ライン@があればお客様リストに「本日ご来店の方に生ビール1杯プレゼントクーポン」なんかを簡単に作って配信できますし、ポイントカードを作ったりできます。

こっちから送ったラインにお客さんが「まだ席空いてますか?」みたいに返信してくると、そこからは1対大勢のコミュニケーションではなく、1対1でコミュニケーションをとることができるんです。

人はコミュニケーションをとっていると、自然と親しみがわいてきて意識してくれるようになります。
来店動機なんて他愛もないことで決まってしまうので、簡単にコミュニケーションが取れてしまうライン@は本当に恐ろしいツールです。

競合がうまくライン@を活用してるなんて考えるとおそろしくなってきませんか?

まぁ、まだ今の段階では大丈夫でしょう。ライン@の普及率はまだまだこれからですし、ライン@を導入してても本当に上手く活用できている人なんてほんの一握りです。
ですので、もしまだライン@やっていないという方、特に集客が必要なビジネスをやっている方は早めに導入するべきです。

地方こそライン@を使おう

そして…これ、地方にこそばっちりはまるんです。

東京の繁華街なんかは客も店も多すぎて、ライン@で集客しなくても(当然やったほうがいいですが…)そこそこ売上は見込めます。
が、地方はそうはいかない。小さい商圏で少ないお客さんを呼び込まなければならないので、一度来た新規顧客をリピーターにしなければいけません。

地方で生き残るにはリピート客が絶対必要なんですよね。。
これを可能にしたのがライン@です。

これをfacebookと掛け合わせて使うととんでもない集客力に変わります。
え?なんでfacebook?ってなりますよね。

これ話しだすと長くなりますので、もう少しfacebbokとライン@について知りたいというかたは、私とラインともだちになってください(笑)

このノウハウはラインでお伝えしたほうが分かりやすいので、興味のある方は下のバナーからともだち追加をお願いします。
ともだちは簡単にブロック出来ますので(笑)

 

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