地方ビジネスは性善説か?性悪説か?

疑って生きる?信じて生きる?どっちが楽しい?

人は生まれつき「善」であるという性善説に対して、人は生まれつき「悪」であるという性悪説。

どちらが正しいということはありませんが、性悪説で生きるということは、基本的には他人を疑って生きるということです。

人は自分が疑われていることには敏感に反応します。そして、相手に疑われていると感じると心を許さず、相手との距離をとるようになります。

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​ 地方ビジネスで大切な数値目標のたて方

無茶な目標は目標ではない

目標をたてることは大切です。
人間は基本的には怠け者。怠けてしまわない為にも目標は大切。

しかし、この目標。
たて方を間違えると絵に描いた餅にしかなりません。

フルマラソンに例えると、6時間で完走するのがやっとのところに、半年後のレースでは4時間切るようにとかはかなり無茶な目標設定です。

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地方は女性のチカラで強くなる?

従来の募集方法では人は集まらない

日に日に人材確保が難しくなってきてるなぁと肌で感じる今日この頃。
そして、日本社会はこれからの人口減少により大企業はもとより、特に中小企業は人材確保が難しくなってくることは容易に想像出来ます。

いくらITが進歩しても、やはり最後は人が必要というのが大半のビジネスモデル…

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地方ビジネスは一点突破が原則

戦力の分散は死を招く

ビジネスの鉄則は強みを活かすこと。
頭では理解していても、それが出来ていない経営者が多いというのが地方ビジネスの現状。

「これだけ」では食っていけないから…という気持ちは分かります。
が、その「これだけ」をどれだけやってますか?

もっとこだわって絞り込んでいけば差別化できるのに…

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地方でビジネスを成功させたいならハンドルを握ってはいけない?

ハンドル握るぐらいならケータイ握ろう

地方にいけばいくほどみんなやたらと運転しますね。
コンビニまで歩いて10分程度なのに車で行ったり、平気で2時間運転したりと…。

しかも経営者本人が運転しているケースが多い。

はっきり言って時間の無駄使いです。。

ハンドル握る時間を、スマホでも使って情報収集しましょうよ!と。

『運転手いないんですか?』と聞くと、『そんな身分じゃないから…』と…。

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地方ビジネスでホームページは名刺より必要です

​タウンページには住所をのせているのにホームページは作っていない?

私:社名で検索しましたけど、ホームページ見つからないんですが…。

お客:ホームページ?

私:もしかして…持ってないんですか…ね?

こんなやり取りをもう何回したことか…。
インターネットの存在はなんとなく知ってはいるものの、ホームページを持っていない会社が多いこと多いこと。

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5Sが地方ビジネスを救う?

清掃、清潔、整理、整頓が出来ない理由

5Sという言葉は知っていても、理解できていない経営層が非常に多い…

清掃、清潔、整理、整頓、躾
この5つの頭文字Sを5つ並べて5Sといいます。

呼び方はまぁどうでも良いのですが、その内容はビジネスにとっては非常に重要です。

私はクライアント先に訪問すると、どうしてもその5S状況を確認してしまいます。
5Sチェックが直接的な仕事ではないのでやらなくてもいいことではあるのですが、無意識なんでしょうね?なぜかチェックしてしまいます…

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地方ビジネスで単価を上げるコツ

安けりゃ良いって問題じゃない

福岡に戻って丸3年が経ちました。
やっぱり故郷はいいものだと本気で感じている今日この頃。
県外の方からは福岡はご飯が美味しくて、しかも安いから良いね!とよく言われます。

確かに安くて美味しい。確かに…。

って安すぎやん!

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「考える」ことと「感謝」することは親の教育しだい?

子供のうちに教えておかないと発射台がない大人になってしまう

今回は教育とビジネスの関係性についてお話しします。

ウチには子供が4人います。
長男、次男、三男ときて…長女誕生!
男男男女という一番下の妹が見事に溺愛されるという完璧な構成です。

ちなみに私個人の兄弟も兄、私、弟、妹という全く同じの男男男女という構成。
なかなかの確率です。

いきなり話がそれました…ここからが本題

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フルマラソンを実際に走って気付いたビジネスとの共通点

​実はマラソンは経営要素だらけでした…

今回は人生初のフルマラソンを走って感じたことについて忘備録をかねてお話しします。

先日、人生初のフルマラソン、北九州マラソンに挑戦してきました。
41歳で初のフルマラソン。年齢的に挑戦するのが遅いかなぁと思いましたが、意外とそうでもないみたいです。

結果的には4時間23分で完走出来ました。

が、私個人的には4時間を切るために練習してきたのであまり納得のいく結果ではありませんでした…

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